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私が鑑定師になった理由(ワケ)

御琴(ミコト)先生

2024/05/08 10:08

御琴(ミコト)先生

人は宿命を受け入れ

天命に従って生きると何もかもがうまくいきだすそうです。

逆に

宿命を受け入れず、天命からズレた生き方をしだすと

なぜかトラブルが続いたり、心が沈んだり・・

これらは、「ズレてますよ!」と天界が教えて下さる「警告」のようなギフトだそうです。

思えば15年以上前・・・

当時、法律職に就いていた私はひょんな事から足の指を骨折。

大事には至らなかったものの、歩く事がままならず

裁判所や役所、クライアントさんの所へそれまで通り行く事が困難な状態になりました。

ほどなく、家族の病気も発覚。

主人が勤務していた会社でもトラブルが続きました。

毎日、頭の中がパニック状態でしたが・・

とにかく目の前の事にひたすら向き合い

まるで何者かに後ろから押されるような感覚で
病気の家族が住む地域へ看病の為、移住を決意しました。

私にとって見知らぬ土地で働く事は不安でしかなかった矢先

師と仰ぐ方から「鑑定師」を勧めて頂きました。

以前から「貴方は絶対にやるべき」と言って頂いてはいたものの、なかなかタイミングも合わず。

今思えば、大学卒業後に就職したマスコミも法律屋も

どこか親から、そして周りの人から認められたいと言った「他人軸」で決めていた気がします。

「鑑定師」は初めて、自分でやってみたい!と自分軸で思えた仕事でもありました。

大きなご縁あってカリスの鑑定師になり、もう長い月日が経ちますが・・

田舎へ移住した事で、それまで通り都心に住んでいたら絶対に叶わなかったであろう一戸建ても持ち(中古ですけどね!!(笑))

念願だった愛犬との暮らしも満喫しています。

それまで数字に追われ、いつもピリピリギスギスしていた主人も、現在の職に就いた事で穏やかな人に変わりました。

全く無縁だと思っていた今住む地域も実は

私の、歌人であり能力者でもあった曽祖父と深いゆかりがある事も後に分かりました。

また、マスコミ勤務時代や法律屋として経験、体感してきた事全てが今、鑑定師として活かせている気もします。

人生に無駄な経験は一つも無し。

宿命を受け入れ

天命に従った生き方を、人生もとっくに折り返し地点を過ぎてしまいましたが
今、ようやく出来ているんだな・・と

しみじみ感慨深く、感謝に溢れながら日々を過ごしております。

本日もご縁ある皆様の幸せと笑顔のお手伝いが出来る喜びにも改めて強く強く感謝。

もちろん今日も

真実と視えた事すべて嘘偽り無く・・

しっかりお伝えさせて頂きます。
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