先日
あまりに興味深く、思わず一気読みしてしまった本と出会いました。
皆様は「胎内記憶」という言葉を聞かれた事はありますか?
日本のみならず、文化風習の違うアメリカ、ヨーロッパの未就学児(2歳〜4歳ぐらい)、およそ3000人近くに
「お母さんのお腹に来る前はどこにいた?」という質問をし、研究されている方がいらっしゃるのです。
児童心理学者や産婦人科医の先生方とも話し合われ
研究結果をまとめた本です。
不思議な事に
いくら文化圏が違えど皆、似たような情景を話すのだそうです。
雲の上、地球が見えた、白いヒゲのおじいさん
そして多くの子が
「お母さんを選んだ」と話すのだそうです。
お母さんのお腹の中、まさに胎内にいた時の記憶を残している子もいるとか・・・
ピンク色のお水の中でぷかぷか浮いてて
お母さんの声は全部、聞こえてたから
早く会いたかった・・など。
もちろん科学的に証明された事ではありません。
でも
証明できない事は全て存在しいない・・と決めつけてしまって良いのでしょうか・・。
全ての子がこの胎内記憶を持っているわけでもないそうですし・・
表現が分からない、話してみた時に周りの大人が不可解な顔をしたから・・という理由で記憶はあるのに一切、話さない子もいるそうです。
私も幼少期、実姉によると
目には実際見えないはずの物が視えたり
様々な事柄を言い当てたりしていたらしいのですが
親が怒ったり、気分悪そうにするので
いつしか封印してしまっていた過去があります。
明後日、立春からいよいよ「風の時代」らしい事柄が次々と起こるでしょう。
このような時代だからこそ
視えないものを視る力、必要な気がします。
本日もご縁ある皆様の幸せのお手伝いが出来る喜びに感謝。
視えた事すべて
しっかりお伝えさせて頂きます。
胎内記憶 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス