田舎暮らしを始めて10数年。
都会に住んでいた頃より明らかに、季節の移り変わりを五感で感じる事が多くなったように思います。
桜も散りだす頃・・
近所の田んぼは一面が水で覆われます。
鏡のような水面に新緑が映る光景はまばゆい光に包まれます。
その後、本格的にあちらこちらで田植えが始まり・・
鏡のようだった水面に小さな小さな苗が並びます。
まるで幼稚園児たちがきちんとお行儀よく列を作っているよう。
6月7月8月・・・
梅雨から盛夏にかけて・・・
雨にも負けず、風にも負けず・・・
ギラギラ降り注ぐ太陽の元・・・
じっと見ていたら、伸びていくのが見えるんちゃう?って言いたくなるぐらいグングン稲として成長します。
あんなに小さくお行儀よく植えられていた苗も所狭しと、ギューギュー詰めのおしくらまんじゅう状態(笑)
そして今まさしく・・・・
実るほど頭を垂れる稲穂かな・・
私が大好きなこの言葉を体現してくれています。
もう少ししたら稲刈りかな・・。
なんかちょっと寂しい。
でもありがとう、お米さん。
新米・・楽しみだなぁ〜。
本日もご縁ある皆様の幸せのお手伝いが出来る喜びに感謝。
愛とパワーをこめて真実をお伝え致します。
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