私の父方の家系は神道です。
特定の神を祀ったり信じるというより、八百万の神々(やおよろずのかみがみ)という考え。
私は幼い頃から父や祖父母から、生きとし生けるもの、存在する全ての物に神が宿っていると教わってきました。
分け御霊とは神道の正式な用語です。
読んで字のごとく神々の御霊を分ける・・。
同じ神様が多くの神社に祀ってありますよね。あれです。
神々の御霊は分けたところでエネルギーは弱まりません。
ただ、分け御霊にはもう一つの意味もあります。
我々の命・・魂は全てひとつの偉大なる存在から分けて頂いたものという考え。
その魂が肉体に宿り、私たちが存在しています。
まだ肉体を持たされるちょっと前・・・個々の魂の状態(エネルギー体)として天界にいる時に「仲良しグループ」だったりすると、肉体を持ち現世で出会った時に、初めて会った気がしない!なんて感じるんでしょうね。
これが俗に言うソウルメイト。
肉体を持つ直前のひとつの「個の魂(エネルギー体)」になっていたにも関わらず、偶然と必然と何らかの使命により二つの肉体に分離して宿った場合・・・
これがツインソウルです。
だからソウルメイトより今瀬で出会った時の衝撃も大きく・・でも、なかなか仲良くなれなかったり、なんか牽制しあってしまったり・・・でも気になって仕方ない・・なんて現象が起きます。
そりゃそうです。
相手はもう一人の自分なのですから・・・。
命とか魂って考えれば考えるほど謎めいていて、神秘的ですよね。
分け御霊。私たちは神の分身とも言えるかもしれません。
私たち誰しも、自分の中に神が存在しているのです。
だからこそ・・・
自分の命を、そして分けて頂いた魂を宿す肉体を絶対に大切にしなくてはなりません。
私も全く自身を大事に思っていなかった時があります。死んでしまいたい・・と思った事だって何度もあります。
でも今、力強く言えます。
「いのち」だけは大切に・・。
今日はちょっと重くなってしまいましたが・・・・
今日もまたご縁ある皆さまの幸せのお手伝いが出来る事に感謝。
全身全霊で鑑定させて頂きます!
愛とパワーをこめて。
ご縁ある皆さまへ
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