日本では古くから「予祝」の習慣があったそうです。
お花見。
桜の下で飲めや歌えやの宴が繰り広げられるのも、諸説ありますが予祝。
輝くように咲き誇る満開の桜を「つやつやな炊き立てのご飯」に見立て、その年の五穀豊穣を願ったとされます。
4月と言えば収穫の秋より前・・・さらには田植えより早く、もうたくさんのお米が出来た事を想像して祝ってしまうのです・・。
まさしくこれぞ引き寄せ。
我々の大先輩・・ご先祖さま達は見事なまでに昔からこのような「引き寄せの法則」を使っていらしたのですね・・。
嬉しい事、願う事・・こうなってほしいと思う事・・・これらが既に叶ったと意識(想像)して先に喜ぶ、祝う・・。
意識の具現化が起きます。
本日もご縁あるお客様の幸せのお手伝いが出来る喜びに感謝。
愛とパワー送ります。
ご縁ある皆さまへ
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