カリス会員の皆様
宙紘でございます。
いつも私のブログをご訪問いただきましてありがとうございます。
さて、前回記しておりました私の霊能力であるE S P超感覚的能力と呼ばれているものでございます。
幼き頃の私は実は、サイコキネシスも有しておりました。
当時、幼稚園児であった私は破天荒社長である父に連れられ、父の会社の社員達とボーリング場に連れていかれました。
小さな会社で社員と言っても、年配者はおらず幼い私からすると可愛がってくれるお兄ちゃん的な存在の方達でした。
重い、重いボーリングの球。両の手で持ってレーンを転がすのですがもちろんガーターばかりです。
周りはスカーン、スカーンと倒しています。たったの一本も倒れず綺麗にならんだまま、私のピンは機械に飲み込まれてしまいます。
とうとう最後のゲームになってしまいました。
幼稚園でも年長組になっていたのでなんとか両の手で前に転がす事は出来るのですがまたもや、ユルユルとガーターになってしまいそうなのです。悔しくて、悔しくてたまりません。
その時、私のとった行動はボーリングの球に向けて掌を広げそう、ハンドパワーの要領で右!左!コッチ、アッチとボーリングの球を手を触れずに操ろうとしたのです。
大きな声で、ボーリングな球に向けて手を広げ、命令している園児を周りの大人達も自ずと注目していました。
そして、大人達は目撃してしまうのです。
ボーリングの球が本当に子供が叫ぶ方向に転がり、ガーターになりそうになっても何故か真ん中にもどり、また反対のガーターになりそうになったら真ん中に戻るのです。
そしてとうとう私の球は、ピンを倒す事に成功したのです。
もちろんユルユルの球ですので全ては無理でしたが8本まで倒れました。
やった〜と無邪気に叫ぶ私。でも、父も、母も、会社のお兄ちゃん達も茫然として褒めてくれません。
隣のレーンに居た方が、突然、すごい!すごい!すごい!と連発してくれてやっと、父も大きな声ですごかったなと言ってくれました。
周りの大人も、他所の方も口々に褒め称えてくれました。
ボーリング場の、支配人から不思議なものを目撃させて貰ったと賞品の飾りになっていた、クマのぬいぐるみまで貰ってしまうほどに持て囃されたのです。
しかし、如何せん子供の私。得意になってその後、何回か同じシュチュエーションでボーリングの球を操るためにハンドパワーを送りましたが、もうあの奇跡は起こりませんでした。
もし、みんなに褒められなかったら……もし、クマのぬいぐるみを貰わなかったら……
無心にボーリングの球を操りたかっただけの時にはもう、戻れないのです。邪心クマちゃんですね。
褒められたい子供の私は、邪心がはいってしまったのかもしれませんね。
サイコキネシス
不思議だけど、まあ
今は、いらない力かもしれませんね。
皆様も、なんとなく
ただ、なんとなく意識しないでやれば出来るかもしれません。
ハンドパワーボーリング
次回は
ちょっぴり怖い、スピリチュアル系のお話を書こうと思います。
E S P 2 | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス