会員の皆様
春霞の時期となりました。
今年はなかなか大変な出来事もございますが、予防を怠らずお過ごし下さいませ。
さて、スピリチュアル体験
どのような事を思い浮かべられますか?
夢を見たであったり、思い浮かべていたらその方に偶然連絡が取れたとか様々ございますね。
今回は神々に対して少しお書き致しますね。
神様というのは実は大きなエネルギー体
それを人々が解りやすいように偶像化したものが御姿「ミスガタ」としておわせられると思っても良いかもしれません。
私の家には幼き頃、一間(180cm)の神棚が2つございました。
凝り性の父が宮大工に頼み造りこんでおりましたので、まるでミニチュア版の神社そのものでした。
神殿が中央にあり、渡殿までついて幼い私には神様のお家の様に思っておりました。
戸には格子までが入り、御札を置かせて頂く場所は両開き扉がしっかりハマり、なんとお賽銭箱迄がついておりました。
ある日寝ていると、カツーン、カツーンという澄んだ音で目が覚め神殿を囲む廂廊下に2人の人影。
少し声高響く声、それに野太く響く声
お二人の御仁が碁を打っておられる所でした。
方やは、お内裏様、方やは雲水の様な服装でした。
負けたり勝ったり、楽しそうな愉快ななんとも和気あいあいな会話をなされていました。
幼い私は最初は怖かったのですが、愉快に教示られてるお二人の声に段々と恐怖心も抜け耳を澄ましておりました。
朝日が差す頃
「おぉお、日の出じゃ」「○○じゃのお」
「では後に」
と言った声が聞こえた途端、辺りは暫くシーンと音がなくなり不思議な空間を過ごしました。
これが小学生1年くらいの頃の体験でございました。
齢30を過ぎた頃、参内している双方の神社様のご開帳儀式があり中の御神体とされている御姿を見ることが叶いまして、驚きと共に納得致しました。
父が祀っておりました神様は「八幡神」「聖天神」
八幡神は束帯姿、正しくお内裏様ですね。
聖天神は、インド由来の事を色濃く受ける雲水入道のお姿。
あーそっか!(-´∀`-)となったのでございました。
八幡神も聖天神も、どちらかといえば闘いの神にあたり武神でいらっしゃいます。
うちの破天荒な父親が奉るんですものね(-´∀`-)
という身内的な納得も致しました。
いつもお参りにいく、八幡さん♪
お馬さんが居るよ〜ぉ
お馬さんは神様が乗るんよ、んで宙紘が困ったり
虐められたら助けに来るんよ!!
バチ当ててくれるんよ!
と言って、神馬の銅像を撫でさすっていた子供の頃の私。
そりゃあそうですよね、なんてったって武神ですもの。駆けつけてくるはあっていますね。
なんとも理にかなった子供でしたねヾ(・ω・`*)
誰も子供の私に神様の由来もそんな事は教えてもいないのによく言ってたし、思い込んでいました。
昔の私の方が感覚で理解していたのかも……。
聖天様においては、天狗様だと思っておりました。なんかお願い聞いてくれる、でも怖いんよォって言ってました。
大人になって聖天様をお調べすると、お力も相当なパワーですが物凄く怖い逸話がたくさん出てまいります。
もちろんこれも誰も教えておりません(。-_-。)
お大根をお祀りしておりました。
幼い私には、神様の存在がとても身近にあったな思います。
特によく、お参りしたりお祭りが派手で私がお稚児参りまで務めた八幡神には、よく可愛がって頂きました。
つらい時に御籤を引くと、何故か必ず「大吉」を出してくれたり致します(-´∀`-)
しかし、内容を読むと…結構な厳しい事を書いてるのに「大吉」なのです。((((;゚Д゚)))))
幼き頃から、人と違う「なんとなくパワー」を持っておりますと、好かれる人が寄るという分、揉め事あるのでお支えださってるのだなと思います。
そして女丈夫だった祖母が、不動明王を信奉していたので未だに、真冬の時期でも鑑定中には暑くて、暑くて、下手したらエアコンで普段でも扇風機をソヨソヨかけてお仕事しております。
不思議な事に、暑かったのに鑑定終えれば「寒い〜ぃ」ブルブルとなります。当たり前ですね(-´∀`-)
皆様の中にも、不思議な体験をされていらっしゃる方もおられると思います。
なかなか叶いませんが、いつかどこかでそんなスピリチュアル体験を語り合いたいなーなんて思う午後でした。
宙紘
スピリチュアル体験 | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス