会員の皆様
梅の香も爽やかに、日も長くなり本日は立春を迎えました。
節分けからのスタートを良きものに致しましょう。
さて、タイトルの情けない気持ち
これは様々ありますが簡単に言えば「存在価値」です。
あまりに上手く行かなかったり、誤解をされてたりすると「自己肯定感」が薄れ打ちのめされます。
そしてお相手がいる場合は「存在価値」を相手の対応で求めてしまうのです。
恋愛であれば、こんなにも愛しているのにであったり。こんなにも会いたいのにを叶えられない時に打ちのめされます。
人間関係であれば、言われのない罵詈雑言を受けたり。根拠のない誹謗中傷を受けたり。
こんなにも人格を踏みにじられるものなのか…
「情けない」気持ちになってしまうのです。
しかし、この悩みは相手が「普通の精神」ならば悩まなくてはなりません。
お相手がまともな人間であれば考えて改善しなくてはなりません。
しかし、多くの場合はあなたを苦しめる人は「何も根拠のない方達」なのです。
恋愛であれば、きっと正常にあなたの事を理解したら「相手が困る」のです。
恋人なら、なんでも話す 話すとバレる
恋人なら、愛を語る 責任がかかる
恋人なら、思いやる そこまで出来ない
人間関係であれば、だいたいはただの妬みや僻み。羨ましい、妬ましい、影で言いたい放題評判をおとしめてやりたい。
これに対してなんの根拠も考えもありません。
ただ、きちんと考えのある方の相手ならばいくらでも悩み、考え、情けない気持ちになってもいいのですが、結局、お相手は大したことの無い考えの方なのです。
特に恋愛は、女性は好きな気持ちが勝ち負けになると思い込んでいく場合もあります。
そこでスピードを落としたり、モジモジしてタイミングを外したりすると途端に険しくなりがちです。
そうなると負のスパイラルで、どんどん間が空いてしまうのです。そして考えこんでしまいます。
人間関係においては、どんどん心が追い詰められてしまいます。自由に発言も仕事の楽しさも奪われます。
先ずは、本当にその人も相手も自分に必要なのか?
解ろうとする繰り返しを少し手放してみては如何でしょうか?
解ろうとする事によって自分が壊れてしまっては上手く行くものも無理になってしまいます。
少しのブレイクを持って見ることも自分の中の情けない気持ちを振り切る事に繋がります。
立春…ここから始めましょう。
宙紘
情けない気持ち その正体 | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス