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鑑定にて20 運命の人@

宙紘(みひろ)先生

2015/02/21 17:44

宙紘(みひろ)先生

カリス会員の皆様
土曜日の夕方です。ごゆっくりお過ごしになられていらっしゃいますか?
今日1日健やかな御心であれば幸いです。

今回の新月は、女性の象徴である月と美の象徴である金星の重なる刻。なにかが変わりそうな気が致しております。
宙紘でございます。

さて、タイトルの運命の人。よく、鑑定中に「先生、彼は私の運命の人ですか?」その様にお尋ね下さいます。その時、私はぐっと眉間の第3の眼サードアイに力を込めて視てみますと………残念ながら稀にしか運命の方ではないのです。

これは今の時代、今の日本人には当たり前といえば当たり前なのです。

それについ、最近まで日本人はお見合いという本人同士ではなく、ご両親やご親戚、御本家などの組み合わせでご結婚して一生の生活を共になさってきた風習や習慣が御座います。

本の少し前、初老の女性に結婚の経緯をお伺いした所、ご自身のご結婚なのにお話は全てお父様が伺いどこの誰かとも聞けず、相手の男性が1度ご実家をお訪ねになられた時はお茶を出すように言われ、恥ずかしくないように下をうつむきお相手の顔も見れず、結婚が決まり婚礼の時にはなれない打掛に綿帽子で前しか見れず、初めての夜にはもちろん緊張感で顔が見れず、翌日はもっと恥ずかしくて顔が見れず……その繰り返し。
そして、1週間経って後なんとなく不意に名前を呼ばれて振り返った時にやっと旦那様のお顔を拝見したそうです。

ご感想は?とお尋ねいたしましたら「優しい顔した人で良かった」と笑顔でおっしゃられました。旦那様もなんだか照れくさそうにしてらしたそうです。

運命の人。もしかしたら長年連れ添ってみて実感するのが日本人に1番感覚が合うのかもしれませんね。

ただ、前世縁の方というものはございます。

実は、皆様が運命の方とお話に出されるのはこの、前世縁の方の感覚を感じとっていらっしゃるのかもしれません。

個人的にお客様のお話を出すわけにまいりませんので、私の前世縁の彼のお話をして参ろうかと思います。

少し長くなるので、2部に分けてお書きいたしますね。

宙紘
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