カリス会員の皆様、また寒さが戻ってまいりましたね。ただ真冬よりも幾分空が高くなってきました。樹々の内部では春の芽吹きの準備に余念がないでしょう。
さて、今日のブログは邪馬台国の女王 卑弥呼について書き記してみたいと思います。
実は学者の中では、邪馬台国が九州や近畿ではなく四国であったという説がまことしやかにございます。
世界各国の最古の位置を結び地球儀の経度を合わせ縦軸と横軸を結びますと四国に辿り着くというものです。
邪馬台国の女王である卑弥呼に金冠印を送った古代の国の重要古書に邪馬台国の位置を記した記録があるのも四国で一致するというのです。
奈良の古墳遺跡が卑弥呼の墓とされていましたが、研究が進み年代が大幅に違うという事が解りただ今、四国のある県が邪馬台国の場所、そして卑弥呼の墓があるとされているのです。
邪馬台国の時代から経て、近畿に上った一族が天皇家の祖先で今上天皇であると思われます。
そして今でもこの県から天皇家にお納めする儀式の麻布があり、その麻布は喪狩りの宮にてお使いになるそうです。
現に四国のその県を訪ねると神社に菊の御紋が配される由緒正しき神社が凛として鎮座なされていらっしゃいます。
卑弥呼はご神託を請け伝える巫女であり、女王でありました。
そして獣の骨を使った太占フトマニという儀式をして占いをし国を治めていました。
卑弥呼の名前は実は国内では違う名前で呼ばれていました。
大日霊女(の)命と呼ばれていました。そして卑弥呼が亡くなった時、日食が起こっているのです。
天照大御神アマテラスオオミカミこちらは言わずと知れた女神様であります。
実は学者の中の有力な意見としてあるのが卑弥呼と天照大御神は同一視、同一人物ではないのかという事項なのです。
天照大御神の条件、それは宗教的権威、女王統治、未婚という三本柱なのですが全て当てはまるのが卑弥呼ということです。
その上、太陽神という所も共通しており疑いようがないという訳です。
確かに、日本列島を龍の姿に例えると龍が持っている球玉の部分が四国であると思えば、四国邪馬台国説もさもありなんですね。
邪馬台国では早くから、稲作文化の祖となる農耕が行われ、食物の成長に欠かせないのが太陽です。
倭奴国の女王と金冠印に記されていた卑弥呼。
そして太古の最大の国の繁栄の礎を築いた農耕に密着している太陽、そしてその太陽での共通している太陽の巫女卑弥呼。
太陽の神である天照大御神。何か深いものを感じるのです。
かなり割愛していますが、ご興味ある方は是非!検索なさってみてはいかがでしょうか。
宙紘
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