
こんにちは😌
いかがお過ごしでしょうか?
心も体も温かくして穏やかにお過ごしですか。
今日は巳年にちなんで、「隠れた真実」と人間の欲について少しお話させていただきます。
本日は1月17日。
この日は「防災とボランティアの日」としても知られています。
阪神・淡路大震災が発生したこの日をきっかけに、互いを助け合い、支え合うことの大切さを改めて考える日とされています。
そんな「人と人との絆」を思い起こすべき日だからこそ、私たち自身の中にある欲や傲慢さについても振り返ってみたいと思います。
今年は巳年です。
蛇は古来から神秘的であると同時に、真実を見抜き、隠れたものを明らかにする象徴ともされています。
最近、世の中では尊敬されるべき立場にある方々の不正が次々と明るみに出る出来事が相次いでいます。
これを目にするたびに思うのは、人間が「自分だけは特別」「これくらいは許される」といった傲慢さを抱え、それを放置するとどうなるかということです。
そのような行いはやがて世の中の調和を崩し、自分自身を追い込む結果を招きます。
それはまさに「蛇に睨まれたカエル」のような状態であり、蛇は「このままではいけない」と私たちに警告を発しているのではないでしょうか。
巳年は、不正が明るみに出てバランスを取るエネルギーが強く働く年とも言われています。
この流れは、私たち一人ひとりにとっても、自分の内面を見つめ直すチャンスです。
また、蛇は脱皮を繰り返すことから「再生」や「変化」の象徴ともされています。
過去の間違いを手放し、新しい自分に生まれ変わる力を与えてくれるのです。
今年はそんな「脱皮の年」として、謙虚さを忘れず、周囲と助け合いながら進む一年にしたいものです。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
この記事は、巳年をスピリチュアルな観点から考え、日々をより良く過ごすためのヒントをお伝えしたものです。
特定の人物や出来事を批判する意図はございません。
みなさまが穏やかで幸せな日々を過ごされますよう心よりお祈りしております。
😌🙏
視迦
◆蛇に睨まれた蛙◆ | 視迦(みらか)先生|電話占いカリス