
こんにちは😌
寒い日が続きますね。
お元気でいらっしゃいますか?
先日、冬の冷たい風が吹く中、
静かな道を散歩していると、どこからともなく草を揺らすようなワサワサという音が聞こえました。
音の方に目を向けると、そこには一羽の鷺が佇んでいました。
その姿に思わず驚きましたが、鷺は私をまるで親しい友人かのように受け入れてくれました。
なぜか私と同じ速度で並んで歩き始めたのです。
しばらくの間、私たちは静かな時間を共有するように歩き続けました。
腰ほどの高さもある鷺が隣を歩く光景に少し戸惑いながらも、
「この鷺は警戒心を持たないのだろうか?」と思い、ついじっとその姿を見つめました。
しかし鷺はそんな私の視線にも動じることなく、
まるで「何処吹く風」と言わんばかりの様子でスイスイと歩き続けていました。
日本では、鷺は縁起の良い鳥として古来より知られています。
特に神社の境内や聖域で見られることが多く、神々や自然と人間をつなぐ存在として尊ばれてきました。
そんな神秘的な鷺との遭遇が、私に何かを伝えているように感じました。
スピリチュアル的な視点では、
鷺は「迷いを捨てて内なる声に耳を傾けて」というメッセージを持つと言われています。
人生の中で迷いが生じたとき、立ち止まって自分自身の心の声を信じること。
それを鷺が教えてくれたことのように思います。
その日はとても風が強く、
冷たい空気が体にしみるようでしたが、
心はどこか温かくなったような気がしました。
しばらく私と一緒に歩いていた鷺はやがて私から離れ、水辺の方へ向かい大きな羽を広げて勢いよく飛び立っていきました。
ちょっとイタズラ心が湧いて、
私は鷺を追いかけて走りましたが、
当然のように追いつけませんでした☺️
薄着で走り回ったせいで体が冷えきってしまいましたが、帰宅後には手洗いうがいをして温かい小豆茶をいただき、体をじっくり温めました。
この日の鷺との出会いは、とても貴重な経験でした。
自然の中で生きる存在と一瞬でも交わることができたことに感謝しつつ、これが良いご縁へとつながることを願っています。
寒さが厳しいこの季節、どうかみなさまもお体を大切にしてお過ごしくださいね。
今日もブログを読んでくださりありがとうございました。
いつもみなさまのお幸せを心よりお祈りしております。
😌🙏
視迦
〜鷺(さぎ)と私の神秘的な散歩〜 | 視迦(みらか)先生|電話占いカリス