
日本列島を覆う激しい雨はたくさんの方たちの混乱を招いたことと思います。
被害に遭われた皆様には思いもよらぬことで、心からお見舞い申し上げます。
私も今回、大雨の恐ろしさを目の当たりにしました。
水神様のお怒りは相当なものでした。
視迦の大雨体験記をお話いたします。
大雨の避難勧告を受けて、家から避難所まで向かうことになりました。
夕方から降りこむ凄まじい雨が、道を勢いよく覆い始めていました。
傘を持つ手は、天に引っ張られるようでした。
雨水量は、私の膝下近くまであったのです。
浅瀬から少し深い海の中へ入っていくようでした。
ジャボーン、サーッ…。
波が押し寄せて、まるで海にいるようでした。
普段なら歩いて5分の避難所へ1時間近くかけて向かったのです。
辺りは冠水して、車で立ち往生していた人を多く見ました。
車を乗り捨て歩いている人もいました。
歩く途中で、破損した車の部品や外壁の破片などが流れてきたので、波の勢いで怪我をしないように慎重に進みました。
水が膝の上近くなって来た時に、この先に進むのは難しいと感じるほどの水流に誘導されてしまい、足をとめてしまったのです。
視迦は落ち着こうと思い、カバンからタオルを取り出してびしょ濡れの自分の顔を拭きました。
その時に、カバンの底に普段は家に置いてある、親の形見のコインケースが目に留まりました。
「あれ、いつ持ってきたのかしら…。慌てて色々持ち出してしまったのね。」
そのケースからポロリとカバンの中で数珠の珠が一粒こぼれ落ちました。
雨露でその珠がやけに綺麗できらきらして見えました。
そのこぼれ落ちた数珠のことを考える間もなく、
いつまでも立ち止まってはいられませんから、
気を取り直して勢いづいた水の中を再び歩き始めました。
一歩一歩、噛みしめてしっかりと。
5分くらいした頃でしょうか。
誰かが自分の背中をやさしく支えながら押してくれている?
背中にそんな感触を感じて、体が軽くなってきました。
この助け神のように支えられる力のおかげで、避難所の入り口まで進むことが出来ました。
ふと目をやると、避難所の入り口付近で家族たちが心配そうに激励してくれながら待っていてくれました。
こちらに向かって来ようとしたため、家族が水に流されてしまうのは絶対に嫌だから、
視迦は「来なくていい!大丈夫!」と空Smile(><)しながら避難所まで向かいました。
たちまち、またあの押される力で自然に流され、視迦と家族が引き寄せられたのです。
スッと手が伸びて、みんなで手をつなぎ合えた時に、真の幸せと命のありがたみを心から感じました。
みんなに会えて本当に良かったと。
無事に一夜を過ごせました。
非難されていた方たちもご無事で何よりでした。
温かい言葉をいただきました。
災害時は、人のことなど構っていられないのが心情かもしれません。
でも、人は支え、支えられて生きていくものだから、
大変な時に温かい言葉、思いやり、協力ができる人間でいないといけないですね。
今までこの日本で、私以上にもっと大変な災害で、
恐ろしい体験をされている方のお気持ちを身に染みて感じた瞬間でした。
当たり前のようにお天気で、水、電気、ネットワークが使えること。
それがとても幸せだということ。
世の中の皆さんが作り上げてきた素晴らしい賜物です。
健康でいつも通りの普通の生活が出来ることがどれだけ幸せなことなのか、改めて体感できた日となりました。
今朝、嘘のようなお天気空を見て、私のところでは水神様のお怒りが静まったことを感じました。
勢いを増した水流の中で流されてしまった私の数珠の珠をダメもとで探しにいってきました。
頑張って探し回った結果、
あったのです!✨😌
避難所近くに咲く紫陽花の辺りにさりげなく、キラリと輝いて一粒転がっているのを見つけました。
命玉と名前をつけて、またコインケースに戻しました😌
私にとって、勉強になった週末でした。
生きていれば、悲しいことばかりではなくて、
後から感じるありがたみや幸せが人には備わっています。
不安、悲しみ、怒りを喜びに変えていきましょう。
きっといいことがあると✨
さぁ、今日も張り切ってみなさまの応援をさせていただきます!
一緒に幸せ計画をしていきましょう!!
本日もどうぞよろしくお願いいたします😌✨
私はいつも皆さまの幸せをお祈りしております⭐️
🌿✨🕯✨🌿
視迦
★昨夜、水神さまからの御言葉★ | 視迦(みらか)先生|電話占いカリス