
恋愛関係でお互いの力加減といいますか、その時の気持ちの優先度合がどちらか一方に傾きすぎるのは良くないことだと思います。
相手を思いやって付き合うことはとても大切なことだと思います。
好きな人のことを大好きだから好きな人の言いなりになる。
好きな人のことが大好きだから突然のデートの申し込みも受け入れてしまう。
好きな人のことが大好きだから関係を求められたら応じてしまう。
ここでそういうことがあっても私は大丈夫、これが愛の形なのだからと思える方はそのままお進みください。
でも逆にこの付き合いって本当に付き合っているのだろうか。
この先、好きな人は自分とどういう風に関係を続けていきたいのだろうか。
確かめればはぐらかされる。
確かめれば逆ギレされる。
確かめればメールをいきなりブロックされる。
拒否や拒絶の行為を受けることがあったなら考えを改めてみることは必要です。
この人は、今の私とは考えるステージが違う。
これ以上は自分は頑張るべきではない。
こちらは小休止しよう。
そう考えるのも良いと思います。
恋愛と言うものは人の心を本当に惑わせる時がありますね。
私はこういう仕事をしていて、時々感じることがあります。
恋愛感情が深くなりすぎると冷静な判断と言うものがなかなかできなくなると思います。
相手を好きになりすぎるということです。
今、このブログを読んで下さっているみなさまは客観的にどんな風に感じられましたか。
こういう時に、人は自分を一番大切にしなければいけないと思います。
相手を好きだから我慢する、許すと言うことを自分の思いと反して繰り返してしまうとどうしても曖昧な関係が生じてしまいます。
一日の終わりにお互いが幸せにお話が出来たり、大変な時に自分を守って尊重してくれる人と恋愛ができて初めて幸せを感じられると思います。
自分をありえない形で傷つけてくる人は因果報応の業が待っていますから、人生のネガティブポイントが増えて来る訳です。
人を簡単に傷つけて関係ない、知らないふりを続けていく人は何故だか人からは幸せに見られて立派に見えたりする時がありますけれど…
人の人生にはスピリチュアルなポイント制度があるんだと私は考えます。
人を傷つければネガティブなポイントが月日をかけて蓄積する。
人生のネガティブポイントが満タンMaxになった時にその人にはその人の人生修行が待っていると思うのです。
その時は痛みを感じることになるでしょう。
人生の違うステージで自分が好きな人を傷つけたということがわかる日が来るでしょう。
人のことを大切に思うことは大切なことですね。
恋人同士で別れを選択しなければいけない時が訪れた時は、やはりお互いを思いやってきちんと話をすべきだと思うのです。
人生のサイクルは不思議な程に良いこと悪いことがプラスマイナス0と言う構造になっていると感じます。
恋愛で苦しいと感じながら闘っていらっしゃる方は、心の中でこう唱えてください。
私みたいにこんな可愛くて綺麗で性格の良い、この私を粗末に扱うなんて勝手にしなさいと心で唱えて欲しいです。
ここで、もう好きな人は忘れて次に向かおうと進み始めるならば人生のポジティブポイントが良い経験になったとして加算されるでしょう。
占い師のつぶやきでございました。
何かの賑やかしなってましたら良いです。
今日は6日、皆様と私の心の安定を願って五芒星を6個添えます。
マスクの下はBig Smile^^
それでは👋
視迦
◆あの人はそこまでの人?◆ | 視迦(みらか)先生|電話占いカリス