
秋になると見かける赤い花^^
曼珠沙華というお花についてお話します。
「まんじゅしゃげ」と呼ばれていますが、自分は万寿釈迦と掛けて「まんじゅしゃか」と呼んでいます。
ご利益がありそう^^
他の呼び方では良く呼ばれている「彼岸花」がありますね。
^^
私が曼珠沙華を意識し始めたのは小さかった頃だと思います。
幼稚園位の頃だったでしょうか。
自宅の近くにこの曼珠沙華が咲き乱れる場所があって、秋になると真っ赤に染まって、その景色が綺麗だなぁって思ったものです。
でも^^; 何故か綺麗なんですけど背筋がちょっと寒くなるというか、近づけなくて不思議だなと思ったことがありました。
風が吹いて花畑がザワザワザワッとなる様は、わぁー?!って思えて固まってしまったのを覚えてます。
綺麗なのにちょっと怖いという感情をコントロールするのが難しかったですね。
そんな私がその花畑を通る時は距離が近くなると急に足早に歩いたり、遠巻きに歩いてしまったことを覚えてます。
^^;
家族にそのことを話してみたんです。
私↓
あそこの赤い花が綺麗なのに何か怖くなる。
(・_・;
家族↓
自分はどう感じたの?
思ったことを言ってごらん。
^^
私↓
悲しい気持ちがする。
あんなに綺麗なのに。
家族↓
※ここからは我が家の主観です^^※
深い意味が込められたお花だよ。
^^
有毒成分があるから無闇に摘むことはしない方が良いよ!
昔の言い伝えで、元々は白い花だったんだよ。
悩みゆえに悲しんだり、苦しんでいる人が花のそばで涙をこぼしていたらね、
お空の偉い人が見兼ねてさ、その花をお空に吸い上げたんだって。
その後、色をつけて天から地にばら撒かれた花は赤く染まって落ちてきたんだ。
その日がお彼岸あたり…
誰でも間違うことはあるから自分の向かう方向が間違っていた時には、自然と他にも新しい考え方を与えてくれるお花なんだよ。
新たな自分の力に目を向けて頑張って!と言う意味が込められているんだよ。
その先には良いことを運んでくれる…
そんな言い伝えがある花なんだよ。
薄暮冥冥なイメージと思いきや幸せになるための道を開けてくれる花なんだと、それ以降は曼珠沙華の花畑を通る時は怖がらずに通るようになれました。
^^;
それから何年後かにこの曼珠沙華の花言葉を調べたら、両極端な内容を知ることになりました。
negative:あきらめ、悲しい思い出
positive:情熱、独立、再開、好きな人はあなた一人、また会う日を楽しみに
物事は一寸落ち着いてあきらめて、それが悲しい思い出になったとしても、情熱で独立して再開すればいい。
恋愛なら好きな人はあなただけ、また会う日を絶対楽しみにしよう!
視迦的にはそう翻訳しました。
雑談が大好きな私はついつい、お話が長くなってしまいます。
隣に座って聞いてもらえてる気持ちで今日もお伝えしました。
本日は24日、24個の五芒星を画像に添えます。
みなさまと私の安定を願って…(^人^)
Smile✩.*˚
^^
視迦
▲曼珠沙華のお話▼ | 視迦(みらか)先生|電話占いカリス