鳴らすべき時、鳴らさない時★☆彡
仏壇の前で鐘を鳴らす時、不思議に思うことがあります。
同じ鐘なのに、ある時は魂の奥底まで染み渡るような美しい余韻を残し、ある時はまるで濁音のように、どこか重く響かないことがあるのです。
ふと気づいたのは、これは「運氣のサイン」そのものではないかということ。
自分の中のエネルギーが澄み切っている時は、その響きはどこまでもクリアに広がります。逆に、何かが滞っていたり、無理に進もうとしていたりする時は、音もまた濁ってしまうのかもしれません。
すべてを鳴らせば良いわけではありません。
すべてを鳴らさないわけでもありません。
「ここぞ」という時に澄んだ音を響かせ、今は静かに時を待つ(^^♪
そんなふうに、自分の内側にある鐘の音に耳を澄ませながら生きていくことこそが、開運の極意なのではないでしょうか。
今日もあなたの心に、美しく、心地よい響きが届きますように(⋈◍>◡<◍)。✧♡
彩月♪
人生の濁りは音に表れる。 心の鐘を、、、 | 彩月(さつき)先生|電話占いカリス