聖花です‥
桜の花も散り、季節の変わり目ですが、
みなさまお元気でいらっしゃいますか?
私の方は、少々長いお休みを頂きましたが
その中で、人生の中でのひとつの悲しいお別れをしてきました。
その人は、余命がわかっていても、
訪ねていくとベッドに横たわることなく
点滴を受けながらもベッドの脇でスクワットをしているような人でした。
トイレにも這ってでも自力で行こうとする人でした。
最後の食事も自分の口で食していました。
いろいろな学びをこの人から受け取り、
生きるということの尊さを感じさせてくれる人でした。
そういう生き様こそ、私たちの命をつないでいるんだなとも
思いました。
その方が天に登ったのは、まさに桜の満開の頃‥
もう世間では、新しい花に季節が変わっていこうとしていますが
私は残された者として、やっぱり前に歩いていかねばなりません‥
大切な人の最期を見送るたびに、自分の命の大切さをつくづく感じます。
数年前に他界した父の最後の言葉は
「人生、何があるかわからないな」でした。
父も、いのちある限り、希望があるよ‥と
私に教えてくれたのでないかな?と今では思います。
どうぞみなさまも、いのちを大切にしてくださいね‥
生きている限り、必ずや希望の光が見えます。
ともにがんばりましょうね‥
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