占い師になって数年の頃
都心の閑静なマンション暮らしから 一変・・・
諸事情でとある県郊外へ
引っ越☆
その場所はまるで時代が止まっているかのような
なんともいえない空気感
が漂う―--
下見もせず急ぎ決めたそのアパートは・・
なんと・・幽霊屋敷・・
部屋には 霊道が――-・・
( 霊の通り道 )
深夜になるとどこからともなく
カーン・・カーン・・と音・・
数日後・・瞬間数秒 目の前に現れた
お坊さんの霊・・
( 上半身のみ )
浮遊霊の男性は夜間 冷蔵庫のあたりいつもいるので
グレーさん と名付けた
グレーさんは亡くなった時のビジョンを私に見せた―-
車の事故・・血の海・・---
小学生児童たちの霊・・
笑顔の少年の霊・・
お婆さんと乳母車の赤ちゃんの霊・・
霊道だから・・きりがない
・・って言ってる場合ではなくなった・・・
深夜 お坊さんの地縛霊に両腕を引っ張られ――
怖さに おののく私・・
霊能透視の先生に
視ていただいたところ--
「 引っ越ししないと
命が あぶない―- 」 と
告げられ・・・
住んで半年・・
幽霊屋敷からお引っ越☆
昔 その地に災害あり
慰霊碑があることを
後日知りました
生きていることが
奇跡☆ なのかも・・・
占い師歴20年の今
何故か話したくなりました・☆
ハロウィンの
パンプキンお化けが
笑っている☆
仙花☆
世にも奇妙な場所☆ | 仙花(せんか)先生|電話占いカリス