いつもありがとうございます。
彼岸は、荒れますね。
元来は、彼岸、
争いも苦しみもない「あの世」
極楽浄土にたどり着くという
意味合いなのですが。
彼岸の反対は此岸、
欲や争いにまみれた「この世」、
生きながらにして
この世で極楽浄土のような
争いも苦しみもない
世の中をつくりましょうと
いうことでこの「彼岸」の
日本独自の思想が派生したのですが、
その為には、
むやみに怒らない、
イライラしない、
人に施す、
など、いろいろ人格的に
磨いていくことが
前提になります。
なかなか難しいものです。
それは個人の見解にお任せして、
強要はできないので、
磨いて幸せになりたい自由と
磨かずそれなりが幸せという自由は、御自分のお好みでお任せいたしますが、
「君子危うきに近寄らず」
という方法もあります。
訳が極端ですが、
幸せになりたければ
幸せになれる素養の人に近づき、
幸せになれないような方から
自分が傷つかない場所まで
逃れなさい、
という、
仏教的な発想があるのですが(笑)、
イライラしてたり、
高飛車だったり、意地悪だったり、ならないことも大切ですが、
そんなひとに自ら近付くから
自分もイライラしたり高飛車になったり意地悪な気持ちになる上、
極端な場合は相手に飲まれてしまい
言い争いまでしてる風景も
少なくありません。
極楽どころの話では
ありません。
とにかく向かわず、
そのような人に出会ったら、
一旦逃れることで
受ける被害を最小限に
止めることができますし、
そのような好戦的な気質をもった
相手は、少なからず事故因縁的
要素を持っているので、
巻き込まれると幸せは遠のきます。
逃げるが勝ち、
そんな方は、
怨みの念送りもすごいのです。
避けること以外の改善方法は、
周りの人にちょっとだけ親切に
してあげること。
おいしいものをちょっと分けたり
ちょっと親切にしてあげたり、
こつこつ人からありがとうと
言ってもらえることを繰り返して
いくことで、あなたのステージが
上がり、不幸体質の人と縁が出来にくくなります。
しかし、ここにもコツが。
自分に無理がない程度と、
感謝のない人にやっても
ムダになったり、下手したら
感謝してもらえないことに
腹が立ったりしてしまいますので
相手を間違えないように
してくださいね。
繰り返していると、
後から見違えるように
幸せ体質になれています。
不幸の逃れ方、幸せの作り方 | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス