いつもありがとうございます。
先日は、若干ハードな「念」のお話をしましたが、
掛けられても、最終的には掛けた本人に返るのですし、
はね返ってきた人の末路は気の毒なものです。
念の炎で、結局自分を焼き、いずれ自爆の一途ですから。
しかも、普段から自分の浄化や風水的なものを行っていれば、何も心配することはありません。
波動が高まる行動、ものの考え方を行っていれば、
波動の低いものはその環境に長くいることは出来ませんし、いずれ逃げ出してしまいます。
また、よい念を送りあえるようになると、
お互いの危機の時に救いあえるほど、深いつながりを持つことが出来ます。
ある女性が、
何気なく街角を散歩していると、
周りに誰もいないはずなのに突然背後から大声で、
「あぶないっ!」
っと、耳慣れた声が聞こえ、
驚いて立ち止まると、
信じられないことに目の前を暴走車が横切り、
間一髪で助かられたのでした。
もし、あの声がなかったら、私は即死だったかもしれない、
彼女は聞き覚えのある、でも、今は留学中で近くにいるはずのない彼に慌てて電話をしました。
まだ眠っていた彼は突然の彼女の電話に驚きながらも、
「びっくりした、
今、ちょうど君の夢をみてたんだ。
もう少しで事故に遭いそうだったから、必死で叫んだ。」
念とは本来こんな風に、いい風に利用するものです。
いい祈りを送ると、
いい祈りを捧げてもらえる自分になれますし、逆も真なりです。
これは誰もが出来る幸せへの近道ですから、
家族でも取引先でも、
海の向こうで苦しんでる人たちのことでも、
気になることにどんどん沢山の祈りをささげていけたら、
あなたは今まで出逢ったことのない最高の自分に出逢いつづけることでしょう。
念を恐れず、利用する | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス