彼岸を祝うと訪れるスピリチュアルな恵み
この暑さも運の低調も彼岸まで、
気候の予報でもいよいよ
秋の訪れが彼岸前後に来てるみたいですね。
秋と春、年に二度やってくる「お彼岸」。
非常に
パワーバランスが整っていて、
心身も自然と整えやすいです。
お墓参りをしたり、ご先祖さまを想う習慣は昔から大切にされてきました。スピリチュアル的に見ても、この時期は特別な“波動の窓”が開かれると言われています。
1. ご先祖さまとの絆が深まる
彼岸は「あの世とこの世がつながりやすい期間」とも表現されます。
普段はなかなか届きにくい感謝や祈りのエネルギーが、ご先祖さまにまっすぐ届く時期。心を込めてお参りをすることで、ご先祖さまの加護がより強まるといわれています。
2. 心の浄化が進む
お墓や仏壇をきれいにすることは、単なる掃除ではなく“エネルギーの浄化”。
部屋を整えると心までスッキリするように、先祖の場を整えることで、自分自身の心の曇りも晴れていきます。
3. 願いごとが叶いやすくなる
昼と夜の長さがほぼ同じになる春分・秋分は、宇宙のバランスが整うタイミング。
今まで運も体調も芳しくなかった方も
この中庸のエネルギーに包まれると、心の中の迷いや不安が和らぎ、「本当に望むこと」に意識を集中しやすくなります。結果として、願いが実現へと動き出しやすくなるのです。
4. 家族運や人間関係が安定する
彼岸は「家族をつなぐ時間」。
ご先祖さまを敬う気持ちは、今を生きる家族の調和にもつながります。お供え物や食事を分かち合うこともエネルギーの循環となり、人間関係の絆をやさしく強めてくれます。
彼岸を祝うことは、単に古い風習を守るという以上に、
〇ご先祖さまの加護
〇心の浄化
〇願いの成就
〇家族や人間関係の調和
こうしたスピリチュアルな恵みを受け取る大切な儀式でもあります。
今までの自分の流れを
よい方に変えたり整えたりする
またとないチャンスですし、
神事の方も、
来月から神様もほぼ
出雲へお出かけ、
その前に来年度の願いを
お伝えしておくのも
よいかと思います。
幸せを掴むチャンスも
沢山ありますよ。
今年のお彼岸は、神仏に
ぜひ心を込めて祈り、
ご先祖さまと宇宙の調和を
感じてみてくださいね。
お幸せを心より
お祈りいたしております。
暑さも運の低調も彼岸まで | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス