いつもありがとうございます、
御彼岸真っ盛りの今、
お客様のお話を伺っていますと、
浄化の件に関して、
なさっているにもかかわらず、
ひょっとしたらあまり効果を得られないかも
知れない・・・・という、
やってしまいがちな例をいくつか
お伝えしたいと思いますが、
「お香の代わりに、芳香剤で代用」
確かに、いい香りを漂わせることは、
据え置き型の芳香剤(ルームフレグランス等)
嫌なものを近付かせないことによい作用を
与えることには有効なのですが、
「祓う」という、すでについたものを
除去するというためには「煙ととともに焚き上げる」ということが重要になるため、
煙がないと意味が薄れてきます。
(ただ、据え置き型の芳香剤よりも、
スプレー型の除菌芳香剤は銘柄によっては
浄化力の高いものをあります。)
しかも、寒かったり暑かったりで、
窓を開けずに行っていると、悪いものの
逃げ道をふさぐことになるので出ていけませんので、
どうしても気温を変えたくない等
窓を開けたくない方は、煙が落ち着く数分だけでも
エアコンか換気扇を回して下さい。
『神社や墓参りが、難しい。』
いいのはわかっているけど、忙しいし、
なかなかいけないから、初詣、彼岸やお盆もそのままにしてます。
と言う方が、現代のご時世では致し方ないかも知れないのですが、
一応、神様やご先祖様に通じる窓口的役割を果たしているので、
家に神棚や仏壇がある方は、そんな時期に御供えやお掃除をして差し上げると宜しいですし、
神棚や仏壇がないおうちは、
家の一角に、お守りや大切な個人の写真を
置かれて、お水やお香を上げるスペースを
作ることにより、真摯に神仏に向き合える
時間が出来ます。
『お風呂浄化』
よく、長く湯船につかることで、
厄を流すという話がありますが、
それは、
「他にその前に誰もはいっていないこと」
前に入られたかたが運がいい方ならいいのですが、
厄がお湯に溶け込んでいることがあります。
かえっていただくこともありますので
御注意下さい。
また、今後もご紹介させていただきたいと思わせていただきます。
意外と認識されていない浄化 | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス