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占い師ブログ

不幸にされないために話は半分聞く

上乃(カミノ)先生

2016/12/27 22:51

上乃(カミノ)先生

いつもありがとうございます。


話半分と言う言葉があります。


私は好きな言葉なのですが、

よく、師匠から、

話は半分聞いておけ!

と言われたことがあるのも大きいのですが、


私たちの身の回りには、
全て受け入れて大丈夫な「いい話」と、


その人の主観的な批判、思い入れの強い片寄った見方、根も葉もない噂話、誰かがそう思わせようとしている持ち掛け話などなど、
その話の信憑性も薄いのに、
疑うこともせず鵜呑みにして、
病んだり、本当に信じなければならない人を疑い縁が切れたり、

どうしてそこまで人の話に影響されるの?と思うほど、
自分をなくす人もいます。

例えばあなたに「あなたってこうよね」と、自分はそう思わないのに言われたからと、
つい言われた言葉に囚われ、
落ち込んでいく人がいますが、

はいはい、と、合わせつつも
心の底で、

「そう思わない自分の方が付き合いが長いし、信じる」

と、思えばそれでいい話なのに、

ああ言われた、こう言われたと気にしながら、本来の自分の魅力を失う人もいます。



そんなとき、人から嫌なものや不幸をいただくことになります。



人は正しいことばかりいってると限らないのに、鵜呑みにして誤った認識や価値観を自分につくってしまうと、
方向性を見失います。

自分が信じたこと、
思わないことを無理矢理言われた通りに思わないこと、
正直に感じたこと目にした物事を信じることをしっかりと軸に持たないと、人にどんどん引きずられていきます。

人は関係なく、あなたがどう思うのか、自分を信じるのかをしっかりとさせることで、

強くなれ、人から不幸にされなくなります。


話は半分聞いておく、

人から嫌なもの、不幸なものをいただかないようにならないように、気をつけておくと役に立ちますよ。
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