いつもありがとうございます。
知人からお尋ねがあったのですが、
「前向きな言葉を遣う人って、
悪霊がつきにくいってほんと?」
と聞かれたので、
つい、当たり前のように、
「そうですよ」
と答えてしまいましたが、
悪霊は前向きで明るくいい言葉をつかい、
親切で精神的に強くて、
いい匂いがする方が、
大の苦手です。
いつもイライラしてたり、無気力だったり、人の悪口を言ったり言葉が荒かったり嫌みを言ったり、
精神的に弱かったり、
暗くて挙げ足ばかりとったり、
いい匂いのしない方
が大好きで、
人を恨んだり憎んだりしている人など、
小躍りして仲間に入れたくなります。
悪霊に仲間と思われてしまいますので。
そんな人と一緒にいるだけでも、そこは悪霊スポットに早変わりします。
また、
夜眠っているときなんかには特に狙われ易いので(特に生き霊はうろうろしやすいので)、
寝るまでにお香を焚いたりするといいというのは
そこから出ているとおもいますが、
先程の悪霊に好かれがちな人が、
ちょっと日常のぐちを我慢したり(鑑定士さんとかに話すのは、キチンと愚痴を出したあともそれぞれ受け止めて浄化してくださったり、元々浄化されている方が多いので大丈夫です)、
明るい色のお洋服を着てみたり、
人の失敗をとがめずフォローして感謝されたりするだけで、
瞬間から悪いものがボロボロ剥がれ落ち、
そこに今までとは違ういい霊がサポートに入り始めます。
改めた瞬間からです。
ですから人は遣う言動から即ステージが変わりますから、
よい言葉や行動をとる方はやはり悪いものが付け入りにくくなるのです。
自分のなかに入り込んだものも、上手な方は自然と追い出すことが出来るので、
言動を意識していると、常に悪い霊から自分を守ることになりますし、我々が修行する意味もそこにあります。
少しずつでも気を付けていかれると無理せずに、
やがて大きな結果に繋がりますよ。
人は遣う言葉の質で悪霊がつきにくくなる | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス