いつもありがとうございます。
今月はすごくエネルギーが高い月ではありますが、
人との関係性の中で大切になってきますのが、
どんな人間関係の中に生きていくかということです。
怒る人、嫌みな人。関わらない方がいい縁が確かに沢山ありますが、
中でも一番よくないのは、
「過度の心配性の身内がそばにいること」
です。
心配は過ぎると、マイナスなことを思ったり口にすることで、その心配を叶える重大なエネルギーとなり、
心配した相手の重荷や足かせになります。
特に身内(家族、夫婦や恋人、友人など)のエネルギーは強く、防ぎにくいし常に浴びるかたちになるため、
念の強い身内のいい願いは強力な後押しになるのですが、
うまくいかないことばかり考えたり、
あなたを心配してるのよといいながら、
自分の勝手な思いや見解で根拠もないことを言ってくる
心配という名の呪いは、
ご自身が道を歩くのに強力な妨げになります。
よく、地元を離れたら大成した、メンバーを変えたら成功したというのは、
むやみに心配して後ろ向きな発言をする存在から離れることにより、
妨げられず本来の力が発揮しやすくなるからと言われるくらい、大切なことになります。
過度の干渉をする身内に関わられるより、
ある程度本人を信じて任せて協力してくれる身内がいるのでは、
人生も大きく変わってきますし、
後者の方がうまくいきますし、身内関係も良好になります。
子供などや心配する対象は、
何となく自分にかけられている思いの形態が伝わり、わかるようで、
応援なのか呪いなのか、自分たちのために心配してくれているのか、自分勝手な思いでかけているのかどうかよくわかるようです。
目的意識が強く夢や目標があって離れる場合を除き、
身内の念が強く自分にのしかかっていることに気づくと、距離を置き出したり、
具体的に助けもしないで口先だけで思い込みで勝手に心配したりする場合には、
それから逃れたくて離れようとします。
自身の幼かったり若かった頃などを想定していただくと、分かりやすいかもしれません。
思いのかけ方のバランスが順調ですと、なかなか身内から離れようとしなくなるくらい良好になりますが、人は人の念には案外敏感で、それに対して自然と態度を変えているようです。
ありがたいけどなんだかうっとうしく感じたり、親切だけどなんだか好きになれない場合、
相手が発している思いがあまりあなたにとってはありがたくない思いの形なのかもしれませんね。
今月は念のエネルギーも強くなりますから、
そんな縁とは、距離をおいた方がものごとが特にうまくいきやすいかも知れません。
心配はし過ぎると呪いや足かせになる | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス