いつもありがとうございます。
よく、「念」と言うものについておたずねがありますが、
念というのは、分かりやすく言えば「強くなって自他に影響を与える思い」と表現すれば分かりやすいでしょうか、
誰でも送ったり、送られたりしうるもので、
その念を送り送られることで、守られることもあれば邪魔されることがあります。
その思いの質により、
「祈り」と「呪い」に別れ、
送った念は必ず送った本人に返るため、
悪い念を送ると「人を呪わば穴二つ」という言葉があるように、自分にも報いが来ますよという昔からの教えがありますが、
逆に、いい「祈り」を送ると自分にもいい気が返りますから、
普段から人の幸せを願ったり、温かく支えたりすることは、最終的には自然と自分の幸せを強化することになりますし、
悪想念を送られても影響されない強い力を育てることもできます。
今はインターネットの普及などにより、昔と違い、思わぬところで恨みや妬みを買って念を送られたり、
見張られ念を送られたりする時代ですから、
必要以上に念を受けないためにも、
関わりを制限したり、
幸せだったり恵まれている話は過度に発信したり話したりしないことで、
念をかけられたり、邪魔をされたりすることを防げます。
それを跳ね返す強い力を身につけることも方法としてありますが、心身が健やかでないと力を存分に発揮できないことがありますから、
まず、念を過度に受けない生活を心掛け、
送りそうな方や媒体には
自分の情報を与えないことも大切です。
その方に、
お話ししても、大丈夫ですか?。
常に問い掛けながら開示する相手を、信頼をもとに選んでいかれると、大丈夫かと思いますよ。
過度に念を受けない生き方の大切さ | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス