いつもありがとうございます。
知人とお話しし、
彼女が最近調子がよくなかったり
物事のタイミングがうまく行かなくなった話を伺い、
話を聞いていたらちょっと気になっていた、嫉妬深い彼女の同僚の方に、
自分のことを話さなくなってから
うまくいくようになった話を聞き、
「念」の怖さを改めて感じましたが、
よく、「念」という言葉を耳にするかと思いますが、
どんなことが「念」と呼ばれるかというと、
「あの人いいな」「あの子かわいいな」「しあわせになってほしい」「いい気になっちゃって」「あいつ頭に来る」「絶対許さない」「うらやましい」・・・・
など、ついつい思ってしまう以上のものは全て、
「念」になりますし、他にもたくさんあります。
いい「念」は祈りとして人を幸せにする手伝いをしますし、
悪い「念」は呪いとして
人の幸せの邪魔をしますが、
よく、
人に念を飛ばされないようにしないと・・・・というのは、
知らないうちに、
人に幸せにしてもらえたりするのはいいですが、
逆に邪魔されることの方が多く想定されるからです。
また、念も強さがあり、
普段からあまり人のことを
あれこれ思わない方は思念がきれいなので、あまり飛ばさず、
細かいことを気にされたり、人と自分を比べたり、悪口をよくいったりしている方は、知らないうちによくない念を飛ばしまくったりします。
もし、自分の幸せを打ち明けたり、恋ばなや自慢話を聞いたりしてもらう相手を間違えると、
幸せになりたかったのにあれこれ邪魔が入り始めたりすることになったり、
誰に打ち明けるかにより
後々の結果が大きくかわることを考えて、
相手をよく選んで話した方が良いかもしれません。
話した相手が、
あなたに幸せになって欲しいと真から願う方なら
是非話して欲しいのですが・・・・。
その相手に、あなたの大切なことを打ち明けたら、
相手がどう思うか・・・・、
よく考えてから打ち明けると、後悔することが少なくなると思います。
幸せを邪魔されないよう念は避ける | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス