いつもありがとうございます。
いい流れの時期がやってまいりましたが、
かなりエネルギーが強いため、
感情のバランスが普段からマイナスに傾きがちな方は逆に膨らみやすいため、
カチンと来たり、
ムッっとしたりした際は
相手にぶつける前に、
一旦深呼吸をする、
それによってこじれを
防ぐことは出来ますし、
言葉は、
姿は残らないし、
吐く側はあまり意識をしていないので忘れていないのですが、
言われた側は
いつまでも覚えていますし、折に触れいろんなシーンを思い出しながら、
笑顔の奥底に恨みや妬みを潜ませながらあなたに接していることもあるかもしれません。
普段仲は悪くないのに
ふとした瞬間に、
なんでこんな手厳しいことやいやなことを
言うのかなという人がいた場合、
知らない間に相手がご自身に色んな思いを抱いている可能性があるかもしれません。
人間は知らない間に相手からもらった言葉や態度を蓄積させ、
その積み上がったものが自分にとって多いのはプラスなのか、マイナスなのかでその人の良し悪しを決めて対応することがありますが、
もしマイナスに見られていると感じた時は、
相手にプラスの言動、
ありがとうなどの
プラスの挨拶や誉め言葉を、その分沢山補っていけば上回った時にプラスに転じます。
彼や家族と気まずくなったとき、
早く改善したい時は、
これ以上マイナスイメージを増やさないために、
文句を言いたい気持ちを抑え、だまり、
代わりに相手に温かな言葉や、
ほめ言葉を送り続けることにより、
プラスが上回った時点で、
関係性が急激に改善します。
男性はわりと、関係性が悪化したときには、
これ以上マイナスが積み上がらないためと、
どうせ女性に口では敵わないからと思いながら、
お互いをこれ以上傷つけ合わないために
「沈黙する」を守りますが、
女性は言葉で相手をなんとか変えようとする
傾向が強いので、相手が思うままにならないと
必要以上に相手に言葉をかけてしまい、
逆にイメージを悪くしているケースがあります。
「沈黙は、金」
と申しますが、
自分のイメージを損なわない為に、
相手が沈黙した際は、
逆に全く触れずに、そっとしておいたり、
当たり障りのない対応をして、
男性からの株を上げる女性も少なくないですし、
そうやって「なくてはならない人」という立場を勝ちとっていく方も少なくないのですが。
相手とコミュニケーションがとりにくい、
距離を感じたり、考えていることがよく分からないときは、
このバランスがうまくとれていないケースがあります。
相手に掛けている言葉や態度は適切か、
信頼関係が既に固く結ばれている分は別ですが、
自分を出しすぎて相手がひいていないか、
遣う言葉は必ず相手のもつイメージを変えていきますから、
出来る限り、いい言葉を積み重ねて、
多少の誤解や行き違いがあっても揺らぐことのない
お互いのイメージや信頼性を高めておかれると、
何があっても乗り越えていける、
お互いの固い絆が築けて行けますよ。
揺らがない互いの絆を築くために | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス