いつもありがとうございます。
なんだか人の話を聞いて、
おかしいなと思っていたのですが、
この前後数日、
このままでいいのかなと漠然と焦ったり、
白黒つけたくなったり、
相手を無闇に疑う傾向が
だれしも出やすくなってきます。
思いますに、
人の想像というのは厄介なもので、
本人に直接確認することもないのに
見た情報、聞いた情報で
ありとあらゆる想像をしてしまいます。
それに投影されるのは、
実は現実ではなく、
あまり相手に関係ない以前の経験や
普段から相手を疑っていたりとか、
元々発想がプラスかマイナスかだけでも、
同じ情報を得ても、何も気にならない人と
何を聞いても疑う人とで、人により
大きく変わると思います。
また人から得た情報も、
その人の主観が強かったら
当てにならず、真に受けすぎると
面白がられることにもなります。
結局はその想像は
自分自身の心が大きく投影されていて、
それを相手に確認して事実だったらそこで
怒ればいいのですが、
ちょっと焦ったり、
自信を無くしたりしがちな時期、
確認する前に怒ると、せっかく築き上げた
関係性も一瞬で壊れたりします。
プラス志向の人や浄化が出来ている人は、
情報を見ても疑い自体を感じないことが
多いのですが、
気になるときは、ご自分が疲れていたり、
気分がよくないときに起こりがちです。
波動が低くなるとよくない想像が
止まらなくなり、
態度に出て、関係性がおかしくなったりします。
物事は、現実だったときに初めて
怒ればいいですし、フライングだけは
もったいないので、避けていただければ
幸いです。
築き上げるのは
ものすごく時間がかかりますが、
壊すのは一瞬ですから、
もし想像だけの段階で
事実がなにもわかっていない、
「たぶん」「きっと」の根拠の薄い
段階でしたら、
出す言葉がどんな影響を与えてしまうか、
よく考えながら、お相手の方と
穏やかに接していただければ
大丈夫だと思いますので、
お気をつけいただければ、
幸いと、存じます。
疑いやすい時期の、乗り越え方 | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス