いつもありがとうございます。
あさって15日は折り返しにふさわしくエネルギーが高い一日となりますし、
結婚を考えているカップルやコンパ、お見合い等を考えていた方も、良くない期間を越え、しばらくは安定しますから、積極的に動ける時期が来ました。
最近思わせていただくのは、
例えば、
今は結論づける時期じゃないのに
答えを求めるばかりに、
ゆっくり、判断を早まらずにタイミングを
図ればうまくいったものを、
時期を急いだが故に、必要な縁を
捨てざる終えなくなるケースが多く
見られます。
人は、意外と、人との関係性に白黒をつけたがることがあります。
例えば、
「すき」か「きらい」か、
「付き合える」か「付き合えない」か、
「結婚できる」か「結婚できない」かなど、
勘のいい方はお気付きかもしれませんが、
これは、一つ選択したからと言って一生変わらないものではない、普遍的なものではなく、条件や相手との関係性でいくらでも変化する流動的な感情ですし、二択でなかなかくくれるものがないグレーゾーンもありますから、
「以前は好きでなかったけど、今はすごく愛しい。」とか、
「ちょっと前までは結婚を君と考えたけど、ちょっとわからなくなった」など、
日に日に変わる可能性はありますし、
ひどい方は数分単位で変化するものです。
そんな中、お互いのタイミングが合った
時が、話がまとまる可能性が高いのですし、
気がそれているところを無理に向けようとすると、相手が離れていくことがあります。
ですから、相手が恋愛モ一ドになれないくらい状況が悪いとき、そっとしておけば育った縁なのに、
そういうことではないのつま「私に気がないんだ」「私と結婚する気がないんだ」などと思いこんで、無理に縁を変えようとか、他も見てみようとして、
結局傷口を広げてしまう結果になる方も
少なくありません。
意外と誰しも、
「今は」という言葉を忘れていらっしゃるようで、
今は難しいけれど、
時が過ぎたら、変わるかもしれない、
自分が待てる期間まで待ってみるかと、
ぺースとダウンされた結果、
一旦は断られたりつながらなかった縁も
つながったりするケースもよくあります。
健やかなるときも病めるときもという言葉がありますが、
調子の悪いときや忙しくてダウン寸前の時に、自分の気持ちを抑えて優しく気遣ってくれた彼女にくらっときて、
自分には彼女しかいないと決意した話もあれば、
大変な時に、いつ会えるの?、私のことどう考えているの?など自分のことしか言わない彼女に対してあんなに愛していたのに覚めたり、
何が正しい、間違ってるともいえず、
悲喜こもごもですが、
何事も、相手の状況をいたわりながら、お互いのベストなタイミングを見計らう余裕があれば、いい答えを導けるでしょうし、
うまくいかないはずだったものも逆にうまくいくこともありますよ。
何事も、チャンスにかえられますから。
恋の季節 健やかなる時も病める時もが | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス