いつもありがとうこざいます。
よく、相手から聞かされた言葉で傷つけられる方がいらっしゃいますが、
その方があなたに語った言葉が、
すべて真実とは限らないこと……、
意外とそのことを疑わずに、そのままを飲み込んでしまう方が多いので敢えて問題にしてみたいと思うのですが、
日常の他愛もない話は別として、
あなたは、
その相手がその話をあなたにすることで、
あなたにどんな影響を与えたいのか
理解して聞いていますか?
と、いうことです。
以前、お友だちから好きな人の悪口を吹き込まれ、相手を誤解しそうになり危うく仲を裂かれかかったお話をしたかと思いますが、
○○さんがあなたのこと、こんな風に言っていたなどと、悪い意味で言う方が、本当にそうなのか真偽も謎ですし、
一体この人は、このことを私に話して、何が言いたくて、何がしたいのかな?、と、
思うことは、ありませんか?。
人は話を相手に持ちかける際、
自分なりの考えを持ちかけます。
その言葉で、相手を励まそうと思ったり、
その言葉で、やる気を無くさせようとしたり、
発する言葉は冷たくても、その言葉にはがんばって欲しいという願いがあったり、
発する言葉は優しくても、あなたにそれをがんばる気を起こさせないために無理をしなくていいように声を掛けることがあります。
それを上手く読み取れないと、
相手の発する言葉を、
好意を悪意に誤解したり、
信じてはいけない人をいい人と
思いこんだりします。
また、時が過ぎれば状況もかわりますし、
ですから、
例えば、「君とは今後あうことはない」
「二度と顔をみたくない」などとひどいことをいわれても、
発した方のキャラクターや言葉の重要性、
気の変わりやすさや毒舌度によっても
違うので、
逆に追求してみると、
「悪気はなかった」「あの時はどうかしていた」など、返ってきたりして、
言葉ほど、良くも悪くも
真に受けすぎると損なものはないなと
感じます。
よいことは真に受け、
悪いことは聞こえないことにする、
自分が大切に思える人や言葉を大切に
すればいいだけで、
マイナスの言葉にまんまと乗ると、
振り回されたり、必要はないのに落ち込んだり、大変なことになります。
言葉は不確かでたよりないもの、
でも、えらんで取り込めば自分のこころの
栄養になりますから、
よく選んで、あなたを元気づけていって下さいね。
言葉はすべてを受け入れる必要はないです | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス