いつもありがとうございます。
生きていると、いいこと、いやなこと、
色々ございますが、
いやなことに気を取られすぎると
いいことに触れる時間が減ってしまうことが
あります。
つまり、周りのイヤなことに気を取られすぎると、必然的に幸せや幸せになるための有意義な時間がそれに削られてしまうことになります。
人の幸せ不幸せはその分量がどちらが多いかで、「ものすごく幸せ・不幸せ」「何となく幸せ・不幸せ」「どちらともいえない」など感じ方により変わりますが、
いやなことに気を取られがちの人は必然的に幸せの分量は減ります。
一方、いやなことを無視する、気にしないようにする、置いておくが出来る方たちは幸せの分量が減らされることはありませんし、
その上に楽しいこと、苦しい中にも恵まれている部分にスポットをあて感謝できること、
好きな人やものとの夢や楽しみ、趣味などに振り分ける人は幸せや幸せの時間がどんどん増えていきます。
私が存じあげていた方に、つらい境遇にも関わらず元気で、いつも明るく人気者の方がいました。
その彼女をやっかむ性格のねちっこい上司の言われない嫌みや注意なども併せて一旦神妙な顔をし上手くかわしていました。
おわったらケロッとしながら、
「はい、終わった!、美味しいもんでも
食べにいこうよ!」
と、誘ってきます。
すごいね、あなたは、と、タフさを誉めると、
「叱られてるときに、神妙な顔しながら
晩御飯なんにしよう?、って考えてるもん。
だって時間って貴重よ!、
気にするのもイヤ、時間へるし。
アイツのために無駄な時間や神経とか、
絶対つかわれてたまるかって思うもん!
さあ、いっぱい食べるぞっ!。」
これが彼女の強さかと感じました。
そのうちその嫌がらせした方は、
いわゆる同じ様なパワハラのようなことで問題が上がり、閑職に配置換えになりましたが、悪いことはできないものです。
時間は出来るだけイヤなもののために使わないで下さい。
出来れば、楽しいものや好きなもの為に多く時間を使って下さい。
イヤな人やことに沢山時間を取られるほど、
人間の時間は多くありません。
強制的にでも行っていると、
きっとそれがあなたの当たり前になる日が
必ず来ますから。
これも、幸せの近道になる
トレーニングです。
イヤな人に遣う時間も気も不要です | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス