いつもありがとうございます。
日々あれこれ学ぶこと多く、
何から申し上げていいかわからないくらい
書くこと、多いんですけど、
今日一番思うのは、
「お客様のお幸せは、鑑定士の一番の栄養」
と、いうことで、
朝一番に、つながりにくいものが
繋がってきたお声をうかがうと、
本当に涙がでますし、
そしてそこに行き着くまで、
その方がどんな努力をされたか
検証していくと、
お客様のけなげさに、
また、涙します。
願いごとを叶える為には、
仏教でいうところの「信じて念じて行ずる」ということに通じていきますが、
まあ、これは教義を学び実行していく
ことの大切さに対する言葉であるのですが、
幸せをつかんだり
夢を叶えることにも通じるのです、
不思議なのですが。
わかりやすくこの場合で説くと
「それができると信じて疑わず、
それができると願い諦めず、
それができると行動することにより、
結果がでる。」
というスリーステップですが、
大体この一番目の、
「信じて疑わず」で、みな、挫折します。
私に出来っこない、そんなのかないっこない、
完全にそう思われるのなら、
自分の中にも何か出来ない引っかかりや根拠がしっかりと確率されていると思うので、
この段階ですでにあきらめられてもいいと思います。
でも、そんなに思いながらも
自分の中で、
「でも、ひょっとしたら出来るかも」
「なんか大丈夫な気がする」
と、言う気持ちが少しでもあるならば、
迷わず、
「出来ると思う、願い信じ込む」
の段階に進み、
口にしたり、イメージして、
それができるようになったら次の段階、
それを叶えるための行動に移すのみ、
強く祈れば、見えてきます。
そこでうまくイメージできないときは
時期やタイミングが来てないだけだと
思いますので、
願望だけを残し、今しなければならない
ことをやりながら、チャンスを待ちます。
多分ここまでこれた願いは、
段々と色々な「助け舟」を引き寄せ
ものごとが実現化するために必要な
人・物・資金・チャンスがじわじわ
揃ってきます。
その頃は自分の中でも
願いから確信に育っているので、
動きさえすれば叶います。
この「動きさえすれば」も、
なかなか人は腰が重く、動けないのですが、
お客様の中には素早く動いて
驚かせて下さることも少なくありません。
そんな方は、もともと心がお綺麗だったり、
普段から浄化等で感覚を
みがいてらっしゃるので
結果が早いです。
自分の気持ちにとことん向き合えば、
願う願わないを決めることができますし、
願わないことになっても後悔はありません。
向き合わないことで長年
かなうもかなわないも夢が先送りされ、
しまいには完全に叶わない時期まで
過ぎて、それを悔やむ日々になりますので、
賞味期限が残っている夢でしたら
もう一度見極めてみられることも
悪くないと思うのですけど。
夢や願いを、あきらめてしまう前に | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス