いつもありがとうございます。
この数日、いろんなケースで感じたことなのですが、
やっぱりメールは、難しいですね。
上手くいってる方は、やりとりが幸せそうで楽しそうなのですが。
過去のメールのやり取りが上手く言っていれば、もっと上手くいってらしたのに、
またはメールのせいで上手くいってない
カップルも、少なくありません。
特に男女間は、「こんなもん」という風に特別に相手の足りないところをいい風に解釈してあげないと、難しいです。
女性は感情が入りすぎて長すぎ、
男性はそっけなくて足らなすぎ、
全般的にそんな傾向があり、
でも、皆、悪気はありません。
声や表情のように、文字だけで思いやニュアンスを出すのも難しいですし、
女性は比較的表現が上手ですが、
男性は仲良くするまでは必死にメールをされますが、両思いになったりすると、安心して、元気メールや帰宅メールのような業務メ_ルに切り替わっていきます。
まれに男性でもメールがお上手だったりする方がいらっしゃいますが、だからといってその方が、いい方か、誠実かというのは、比例出来ないし、実際逢ってみると、意外とぶっきらぼうだったり、メールではあんな感じいいのに………と、がっかりさせられることもあるります。
そこが上手く行かないと、
「彼はそっけない、愛情を感じない。」
「彼女はうっとおしいし、仕事で忙しいのに
自分のことばかり書いてくる」
など、お互いに対する不満や苦痛が募りますし、メールはあれもこれも思うつくまま書けるので、言い過ぎてしまい、ひどいかたはお相手からモラハラ扱いされ、
「オマエからのメールが来るのが、
本当に苦痛だった」
と、お別れの際に彼から、泣きながら言われた方もいらっしゃいます。本人はそのことにお気づきではなかったのでひどく衝撃を受けてらっしゃいましたが、
過去に彼に送ったメールを冷静に見直して、こんなこと書いてしまっていると更にショックを受けてしまわれたようです。
もう一つ問題なのが、
最近彼からのメールが減り、素っ気なくなった、
あっちから来なくなった、というときよくありがちなのですが、
過去に、
そっけない彼に対して彼女が感情をぶつけ強いメールを送ったりして揉めたことがある場合、彼にメールに対するトラウマが出来ていて、
送ることに対して、彼女がこれで納得するだろうか?、また、どういう意味?、とか言われないだろうかと、返信を悩むうちに送ることをやめることがあります。
まだ、そのようなトラブルがないうち、
またはまだ軽傷のうちは、
メールは最小限の連絡事項もしくは短く、
相手のことを気遣う言葉やいい言葉に限定し、自分の近況や心情等は、聞かれない限りは出来るだけあったときにお話しすることを心掛けられると比較的不用意なトラブルは回避できますし、そうすることで逆に相手も気になったり、感情面などにあまり気を遣うこともないので返信しやすくなるようです。
長くラブラブメールが続く方は、お互い上記に気をつけ、深刻にならず挨拶程度の遣り取りが快く続くよう心掛けて楽しくお過ごしのようです。
送る側、送られる側が負担なく心掛けられれば、
これ以上にステキなアイテムはないとおもいますよ。
メールは恋愛のグッズかつ凶器です。 | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス