いつもありがとうございます。
思いますに、私が尊敬している、修行時代の先輩から、ついて行っていい人、善くない人の一つに、
「大変なときに大丈夫って言える人についていって、さほど大変でないときにどうしようばかり言う人にはついて行ったらだめ」
と、お言葉をいただき、
それは、今でも人を見分ける一番わかりやすいバロメーターになってます。
大丈夫って言える人は気遣いも出来て支えてくれますが、どうしようという方は、振り回したり依存が強かったりしますから、一緒に共同作業などする場合、生命線になるので注意しなければなりません。
また、その方の切り替え方の方法で、
何か困ったことがあると、
「大丈夫大丈夫、はいっ!大丈夫大丈夫、はいっ!」と、自分で自分を盛り上げる方法があり、仲間がいると、それをみんなで連呼して騒ぎ回って、
物理的に絶対無理があるときは別として、
いつの間にか、困っていたことや落ち込んでいたことをなかったことにし、
あとは、とにかくやることをやるだけの気持ちだけが残ったりします。
一緒にいる人にテンションやモチベーションを上げてもらえるときはいいですが、下げられるときは引きずられないよう、こんな風に自分のテンションを上げれるようになれねばならないので、
ずいぶんこの「大丈夫教」には助けられました。
皆さんも、大変なときに自分にエネルギーを失ったりとられそうなとき、
試しに「大丈夫」みたいな前向きなことばを口にしてみられると、
「どうしよう!」と、あわてまくるよりも
物事がきっとうまくいきますよ。
ピンチの時の魔法の言葉 | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス