いつもありがとうございます。
昨日は人に掛ける言葉の力の違いというものをまざまざと感じましたが、
例えば、
あなたの身の回りにいる方の中に、
いつも前向きな言葉を遣う方、
うまくいったときに、
「うまくいってよかったね、信じてたよ。」
うまくいかないときも、
「今度はきっと大丈夫だよ。」
など、あなたに希望を与えてくれるようなことばを言ってくれる人は、
「祈り人」
言葉は見えない力を相手に与えたり暗示をかけるので、プラスの言葉を掛けてくれる方は、プラスに働かせてくれますが、
あなたがうまくいったとき、
「あなたは運がいいよね」「たまたまうまくいったんだよね、そう言えば別のうまくいっていない件はどうしたの?」
などとテンションを下げる方、
うまくいかないとき、
「ほら、いったとおりじゃない。」
「上手くいかないと思ってたもん。」
などと、マイナスのエネルギーを与える方は、常日頃から人の幸せが許せない方なので、
やる気まで削ぐばかりか、上手く行かないように願ったり、人の生きるエネルギーまで奪ってしまいます。
これは立派な、呪いですし、
こんな方を呪い人と呼びます。
私たちは無意識に念を掛け合い、
いい念は、祈り、
悪い念は、呪いになります。
私は後者の呪い人の方と関わると、いい方向には行けないので、自然と距離をおきますし、
出来れば祈り人になりたいので常日頃から、言葉を気をつけ、浄化に努め、悪しき想念や人を恨んだり憎んだりする人とは可能な限り関わらないように致しております。
それと、祈り人になれれば沢山の方から感謝の念をいただけるので、幸せにその分近づきますし、
呪い人は、憎まれたり嫌われたり、恨まれたりしますから、その分幸せから遠のきますし、心配性の方や疑い深い方もこちらです。
どちらを選ばれるかはご自由なのですが、
言葉のエネルギーは強いものですから、
お気を付け下さいね。
知らないうちにいる、祈り人、呪い人の違い | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス