いつもありがとうございます。
よく、「念をかけられているかも」とお悩みの方がいらっしゃいますが、
念は、かけられてもあまり影響の出ない方と、大してかけられてなくても
大きく影響する方がいらっしゃいます。
その違いは、受ける本体の健全性の高低に差があり、
免疫力ではないですが、自己の心身が弱っている際などは特に影響されやすく、
通常から考え方がマイナス思考ですぐ悪いほうに考える、くよくよ心配性、
怒りっぽい、人のことがよく気になり自分に自信が無い、浄化ができておらず
厄がたまっている、身体が疲れている時などは、自分から発しているエネルギーが
マイナスの念等と波動が似通っているため、自ずと悪い念や災いを引き寄せて
しまいがちになります。
ですので、逆に念に影響されにくくなるためには、
考え方をできる限り明るい方へ、いい方へ切り替える。
人のことを気にし過ぎて比較をしたり批判をせず、まめに浄化を行う、
しっかりと身体の疲れをとることが、念の影響を受けにくくするだけでなく
幸運も招きやすい性質に変えることができます。
そうなりますと、相手がいくらかけても波動自体が悪想念と合わないので
影響を受けにくくなりますし、
あなたにもしよからぬ念をかけている人がいたとしても、
「人を呪わば穴二つ」というように、
人を陥れようとしている人は、その分あなたも同じように落っこちる覚悟で
呪って下さいね、はい。」
という意味なので、いずれその分自分に受けることになられます。
相手も念を送り続けることは、結局自分の身を削っていることになりますので
結構気づかないうちに見る見るエネルギーを落としていかれる方が多いです。
私が、祈願は受けることがあっても動機のよくない念切りや念掛け依頼を
お断りし、浄化や幸せを願う形に変化させるのも、最終的にはお客様の人生に
その選択の代償がかかってくるからです。
念掛けを依頼した媒体に、代償を要求されたり自分がかえって不幸になったりする話は
昔から良く聞く話です。
確かに念はよくない場合は怖い影響もありますが、
良い念は「祈り」に変わりますし、人を生かし掛ける人も掛けられる人も幸せにし、
輝かせます。
浄化や日常のあり方をきちんとしていれば影響も受けにくいですし、
最終的には掛けた本人に返りますので、のちのちには掛ようとしても掛けられなくなります。
恐れて苦しむよりも、切り替えて思念や心身を浄化すると心配はありませんから
振り回されたり、貴重な時間をとられないようになさって下さいね。
念を受けにくくするために | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス