いつもありがとうございます。
明日は特別祈願のため、
お休みをいただき、
ここのところ気になった案件を重点的に祈願して参ります。
余談ですが、
私は、行き過ぎではない限り、縁起を担ぐ人を尊敬します。
縁起を担ぐというのは、
「幸せになることに対して前向き」と感じ、
一番いやなのは、
「縁起担いだって意味あるの?」
と、本当は興味あるくせに、担いでいる人を冷めた目でみる方です。
なろうと夢見る、努力する、
その時点ですでに、やらない人と、幸せになる力は、かなり差があると思います。
まあ、いろいろ考え方がありますが、
しかし、時々、
やり方が、ちょっと
一般的にちがうかなと思うことが、ありますが。
ちょっと身近な例を
あげてみますと、
その1
父が単なるまっきっ黄の
財布を買って来た。
彼は、真っ青の財布。
→お金は入ってきても出ていきます。
なにか縁起もんのプリントでもしてあればいいのですが。
どうしてもまっきっ黄がいいなら、中にお札大の水色と白の紙を入れて下さい。
そうです、某梨の妖精を手本にすれば間違いないです。
まっ青のをつかっている彼は、金運を自ら捨てる気でしょうか?、
白か金、ピンク、
今年は緑、力がありますから、買ってあげて下さい。
その2
恋愛で勝負したい日に、
赤を多用して張り切って出かけた。
→ケンカします。
できれば、多用するならピンクかオレンジを。
その3
おみくじ、凶を引いて落ちこんだ。
→おみくじはバイオリズムなので、凶の次は小吉というように、数日ごとでステップアップし、
いずれ大吉になります。
これからはだんだん良くなりますよというサインです。
大吉で浮かれる事なかれ、です。
その5
玄関前に黒猫がいこうとしたが、縁起悪そうなので、その前に追っぱらった。
→黒猫は実は幸運の使者、玄関前に来たら喜びごとが家にあるというのに、
追っ払ったって………、
ああた。
その4
縁起が悪そうなぞろ目の4の字をやたら見る。
→天使があなたのそばにいるとき、気付いてほしいから4のゾロ目をよく見るんですが。
…………などと、
大変な思い違いがけっこうありまして、
惜しいことになっています。
知っていたらよりよく
縁起が担げたり、
自分の運や状態のバロメーターにもなります。
また気付いたら、
お伝えいたしますね。
前向きな人ほど、縁起を担ぐ | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス