いつもありがとうございます。
いつの間にかお正月も2日、
あっという間ですね。
何だか最近、嬉しいご報告が多く、
一人涙致しておりますが、
わたくしの力などは微々たる物で、
それを形にすることが出来るお客様の
ご努力にいつも学ばせて頂いております。
ただ、頑張っていくなかで
時には前が向けないときもあると
思いますが、
そんなとき、
前が向けない自分を責めるとか、
無理矢理前向きになろうとか
(前向きにならなきゃって、
実はこの時点で本当は後ろ向きなのです)
絶対なさらないで下さい。
前向きになれない自分を
「そんなときもあるよね」
等、認めてあげるか、
、
もしくは思いっきり後ろ向きになれば
いつか後ろ向きに飽きます。
前向きになれないときは理由がありますし、
どこか無理をしています。
その自分をいったん認めてあげて
前向きになれない理由を一緒に考えて
あげれば、本当に前向きになれる糸口がつかめます。
それなのに自分を訳も分からず過剰に責めたり、向き合うことなくダラダラさせて自分で自分の貴重な時間を無駄にしてしまい、
あとで時間がなくなったと後悔するようでは、
自分をいじめているのと同じです。
自分をいじめると、
自分で幸せへの道を遠ざけているのと一緒です。
しかし、
よくがんばったね、とか、
あなただったら出来るとか、
時には、泣きたいときもあるよねと、
慰めてあげたり、
自分の名サポーターになれると
幸せへの近道になります。
運のいい方は
自分を盛り上げたり、
切り換えたりする力が高いですし、
上手に味方をなさいます。
泣きたいときは思いっきり自分を泣かせてあげて、
早く切り換えたり、立ち上がれるように
させてあげて下さい。
人は、自分が上手に寄り添って上げると
どこまでも強くなれます。
大切にして上げて下さいね。
時には後ろ向きで、いいんです。 | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス