
子どもの頃、家族で旅行に行った時に一泊し、母と部屋を出ようとした時のことです。ベッドの毛布とシーツは見苦しくない程度に整えられ、寝巻きもたたまれています。洗面所も使ったあと、さっとタオルで拭かれていて使用済みのタオルはすみに重ねてありました。誰が見る訳ではありません。掃除の人も入りますしね、誰が泊まったなんて掃除の方もわかりません。そんな母を幼心に素敵だな、カッコいいなと思いました(*^^*)
掃除をする人の為にきちんとするのではなく、誰かに自慢できるからそうする訳でもなく、「天知る、地知る、我知る、人知る」たとえ誰も見ていないとしても、天の神様や地の精霊が、そして誰よりあなた自身が、見て、知っているのです。自分自身の為にカッコよくあらねばならない、それが「誇りを持つ」ということなのだと母から教わった気がします♪カッコいい自分に、自分自身に恥ずかしくない自分に今すぐなりましょう!
誰もみていないときの自分を、かっこよく☆ | 沙耶華(サヤカ)先生|電話占いカリス