11月22日21時32分、射手座での新月です。
月と太陽が重なる新月は新しいスタートの瞬間です。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日ですから新しいことを始めたり、新しいもの(来年の手帳など)を使い始めるのにも適しています。
さらにこの日は、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る豊かな稲穂になると言われる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」とも重なっています。
新しいことを始める予定のある方にオススメの日ですが、翌日23日も「一粒万倍日」で新月が、22日の夜ですから朝〜昼にかけてスタートしたい方は、23日の方が良いでしょう。
新月にお願い事をすると新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
新月の時に月がある星座に関わる願い事が特に叶いやすくなります。
射手座は、飛びゆく矢のように明るく開放的な星座。
自分の目標を定めたら、一直線にそこへ進みます。
また、深い精神性を持ち、信頼しうる哲学を追い求める一面もあります。
そんな射手座の新月で叶いやすい願いごとのキーワードは…
「自由」「楽観主義」「冒険」「海外旅行」「留学」「海外移住」
「大学」「英会話など外国語」
「哲学」「各方面の指導者」
「答えや解決法を探る」
「法律・訴訟」「弁護士」「裁判手続き」
「真実への追求」「率直さと正直さ」
「ストレートな会話」「自然との結びつき」「心の安定」
「寛大な心」「親切さ」
など。
射手座が支配する身体の器官や症状は…
「腰」「肝臓」「坐骨神経痛」「大腿部」「足の付け根」
このあたりの改善や改善方法の発見を願いましょう。
もちろん、他のお願い事も大丈夫です(^-^)b
お願い事のやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願い事を書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願い事を書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願い事を書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願い事は2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願い事は叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願い事を書きます。
お願い事を書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
射手座は、多くの知識を人に広めるのも役割とするのでスキルUPや、資格取得を目指すのも良さそうです。
また、探究心や冒険心が旺盛になり、外国や異文化への興味や憧れが高まるかもしれません。
思い切って、行ったことのない海外や未知の場所を訪れたり、外国の方と異文化交流するといった新たなグループでの人間関係を築くには絶好のチャンスです。
いつもより、明るく開放的になり行動範囲や視野が広がりますから、恋人のいない方は、積極的に行動すると良い相手との出会いに恵まれそうです。
射手座は外へと飛び出していくエネルギーにあふれています。
今回の射手座の新月では、物事を明るくポジティブな方向に発展させていくパワーを与えてくれます。
ご自分の可能性を信じて大きな目標を持ちそれに向かって第一歩を踏み出すと良いでしょう。
射手座の新月 11月22日 21時32分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス