10月24日6時57分、さそり座で新月です。
月と太陽が重なる新月は新しいスタートの瞬間です。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日ですから新しいことを始めるのにも適しています。
今回の新月は部分日食です。
(残念ながら日本では見られないようですが)
「生まれ変わる」ということに対して強い力が働く日です!
今色々と変化を感じているけれど、今一歩踏み出せないという方は、24日の新月を意識的に過ごして、自分自身の「変容」を促して新しいサイクルを迎え入れましょう。
日食のときの新月の影響は長く続く(約半年)と言われています。
10月24日の新月(部分日食)から、人生を再構築する流れがやってきます。この流れは、次の日食の2015年3月20日まで続きます。
新月にお願い事をすると新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
新月の時に月がある星座に関わる願い事が特に叶いやすくなります。
さそり座の新月で叶いやすいお願い事のキーワードは…
「深い絆」「セックス」「ソウルメイト」「認め合う」
「財務協力」「遺産相続」「契約」「負債」「税金」「ビジネス」
「秘密」「心理学」「カリスマ」
など。
自分が変わるために・・・変化を促し応援してくれます。 「変容」「過去からの荷物を降ろす」 「変化」「復活」「許し」
危機下のストレスを緩和してくれます。 「強迫」「妄想」「崖っぷち」「危機」
自制心を促してくれます。 「自制心」「洗練された人格」「強靭」
「権力」というような、個人の力を強化することも叶いやすい時です。
さそり座が支配する身体の器官や症状は…
「直腸」「結腸」「膀胱」「月経前症候群」「ED」 「生理」「性病」「生殖器」
など。
このあたりの改善や改善方法の発見を願いましょう。
もちろん、他のお願い事も大丈夫です(^-^)b
お願い事のやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願い事を書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願い事を書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願い事を書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願い事は2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願い事は叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願い事を書きます。
お願い事を書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
さそり座の特徴として、「極めるエネルギー」があります。
特定の人や対象(仕事、研究、趣味)に深く関わることで、自分を変えていきます。
また関わる対象によって、自分が、そして人生が変わっていきます。
なにかに「とことん取り組む」ことで自分を変容させていく。
そんな「とことん」という集中力を表すのがさそり座です。
「変容」することは「今までの自分がガラッと変わる」ことですから、さそり座の支配星である冥王星に象徴される「死と再生」がイメージできます。
過去の自分に固執するのではなく、それを土台として新たな自分になる。
そんなテーマを考えてみてください。
新たにスタートするまさに切り替えのときです。
さそり座の新月 10月24日 6時57分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス