8月7日は、二十四節気の「立秋(りっしゅう)」です。
暦の上では「秋」ですので、この日以降は暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。
「立秋」は立春・立夏・立冬と並んで、「四立(しりゅう)」のひとつです。
「四立(しりゅう)」とは、四季が切り替わる境目のことです。
平安時代、この「四立(しりゅう)」には、陰陽師が必ず占いをしたそうです。
8月7日の「立秋」から11月7日の「立冬」の前日までが「秋」ということになります。
とは言え、現代の季節感では、夏まっ盛り。
まだまだ「秋」を感じられる気温ではありませんが、早くも秋冬ファッションが、店頭に飾られていますね(^_^;
暑いですが、季節を先取りすることは開運につながりますから、秋物の買い物に出かけてみるのも良いです♪
立秋(りっしゅう) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス