7月23日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」です。
ほとんどの地域で梅雨が明け、蝉の大合唱が聞こえてくる頃です。
「大暑」はその名の通り一年で最も暑い時期です。
ちょうど夏の土用と重なるので夏バテ防止に鰻を食べる風習が残っています。
今年の夏の土用は7月20日から「立秋」(8月7日)の前日までです。
この期間は季節の変わり目となり土地の気は不安定になります。
風水では「夏の土用に土いじりをするな」といって庭や畑を掘り返すことを禁じています。
土いじりは力を使いますし、「大暑」の直射日光の下ではエネルギーの消耗が激しいからなのでしょうね。
この時期人の気持ちも情緒不安定になりがちです。
感情的になりそうになったら、深呼吸するようにしてみましょう。
心身にも疲労が溜まり、夏バテしやすくなるため、入浴剤などを入れてゆっくりとお風呂に浸かる時間を作ってリラックスして疲れを取りましょう♪
「大暑」を過ぎると「立秋」までが「残暑」になり、残暑お見舞いを書く時期となります。
西洋占星術では、「獅子座」の始まりの日です。
大暑(たいしょ) | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス