
6月の第3日曜日15日は父の日。
日頃家族のために頑張ってくれているお父さんに感謝を表す日です。
日本では、幸せや幸福の象徴である「黄色」を「父の日」のイメージカラーとしています。
「黄色」は、世界で最も大切にされている色の1つなのです。
この「黄色」は、身を守るための色としてイギリスで生まれました。
イギリスには、昔から『黄色いものを身に着けると身を守ることができる』という言い伝えがあります。
その「黄色」がアメリカに渡り、愛する人の戦場での無事と帰還を願う「黄色いリボン」となりました。
やがて、「黄色」や「黄色いリボン」は「命にかかわる大切な色」そして「愛と信頼と尊敬を表す色」として世界各国に広がっていったのです。
※豆知識※
黄色の持つ意味
⇒ 嬉しさ、楽しさ、暖かさ、幸せ、富貴、希望、向上
黄色の情緒的な意味
⇒ 元気の良い、陽気な、快適な、若々しい、晴れやかな
上機嫌、羨望
父の日には、この「黄色」のバラやひまわりを贈ります。
最近は、特にひまわりが人気のようです。
ひまわりの持つ
「元気」や「希望」といった明るいイメージが、家族の元気の源であるお父さんのイメージと重なることが人気の秘密かもしれませんね。
ひまわりの花言葉 …
「あこがれ」
「あなただけを見つめる」
「情熱」
また風水では、ひまわりは、金運を高める花として人気です。
風水において、ひまわりは、太陽をイメージさせることから、金運をUPする「西の気」を高めると言われています。
普段感謝の気持ちを伝えるのがなんとなく気恥ずかしいという方も、父の日をきっかけにお父さんとコミュニケーションを深めてみてはいかがでしょう♪
父の日にひまわり | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス