
今日の一輪挿しは、白い芍薬(しゃくやく)
「立てばシャクヤク座ればボタン」と昔から美人を表す花として用いられます。
芍薬(しゃくやく)は、最近では、「ピオニー」と呼ばれているんですね♪
5月〜6月にピークを迎えるお花です。
夕方になると花びらを閉じるところから、花言葉は、「内気・はじらい・はにかみ」
「白」という色は、物事を「白紙に戻す」という言葉があるように、「原点にもどる」「一からやり直す」という純粋な色です。
これまでの運気をリセットして再スタートするという意味があります。
新しい恋に出会いたい方にもオススメの色です♪
花風水では、白いお花には、心と心のつながりを強くしたり、気を浄化したり、先輩後輩の関係や親子関係、会社での上下関係を良くするパワーがあると言われます。
白いお花は、家の中心から見て東南の方位に飾ると「恋愛・結婚運」
南西の方位に飾ると「健康運」
東北の方位に飾ると「不動産運」
がアップすると言われます。
高く大きく飾ると効果がより強くなります。
また白いお花とグリーンを交ぜて、高く横広がりに生けると貯蓄運のアップにつながります。
最近では、コスメやフレグランスなどにも使われるという芍薬(しゃくやく)の香りは、ふわっと甘い香りで癒されます(^-^ゞ
白い芍薬(しゃくやく) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス