春のお彼岸の時期になりました。
今日18日が彼岸入り。
21日、春分の日が中日(ちゅうにち)。
24日が彼岸明けとなります。
春分と秋分の日には太陽が真東から昇り真西に沈みます。
昼と夜の長さがほぼ同じになるわけです。
仏教では悟りの世界を彼岸(ひがん)といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。
太陽が真東から昇り、真西に沈む昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を中日として挟んだ前後3日の7日間、この間に仏さまの供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられています。
お彼岸の期間は、神社参拝にも最適です。
とくに産土神社(うぶすなじんじゃ)に参拝されれば最高のご先祖孝行にもなります。
産土神社(うぶすなじんじゃ)とは、ご自分の生まれた土地の守り神です。
その神様が一生を通じてあなたを守ってくれるといわれています。
産土神社(うぶすなじんじゃ)の大神様は「あなたを守りたい」と思ってくれている神様で、縁あってその土地に生まれたあなたを片時も離れず見守ってくれている、まさに「親」のような存在なのだそうです。
産土神社(うぶすなじんじゃ)は、その土地その土地にあるため、出生地によって人ぞれぞれ異なります。
ご自分が生まれた土地の神様が祀られた神社=産土神社(うぶすなじんじゃ)を参拝することは、幸福、結婚、縁結び(仕事、友人関係)、精神的悩み、病気などすべての開運の基本になるそうです。
帰省が叶わない方は、鎮守神社(ちんじゅじんじゃ)に参拝されるといいでしょう。
鎮守神社(ちんじゅじんじゃ)とは、現住所の土地の守り神です。
このお彼岸の期間にご実家に帰られてお墓参りをされて、さらに産土神社(うぶすなじんじゃ)にも参拝されれば、それは最高のご先祖供養になります。
帰省がかなわない方は、鎮守神社(ちんじゅじんじゃ)または縁ある神社に参拝しましょう。
そうすることで日々あなたの事を守ってくださっている、守護の神仏も喜ばれます。
参拝されることで、守護の神仏の守護力も格段にアップしますから、ご自分にとってもプレゼントとなるでしょう。
春のお彼岸 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス