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自分の使命を思い出して幸せを願う七夕

泉里(ミサト)先生

2026/07/05 17:55

泉里(ミサト)先生

もうすぐ七夕ですね☆

七夕は「七夕(しちせき)の節句」ともいわれる五節句の1つで「笹の節句」という別名もあります。

節句とは季節の変わり目や節目を意味し、この時期は邪気が入りやすいと考えられていたため、古くから邪気払いやお供えをして無病息災や豊かな実りを願う風習が受け継がれてきました。

笹には邪気を払うパワーがあるとされているので小さな笹の枝を飾ったり、笹団子やちまきなどを食べるのも開運アクションです。

七夕には織姫と彦星が年に1度会えるロマンティックな日として知られています
が、そもそも織姫と彦星は、何故年に1度しか会えなくなってしまったのでしょうか。

七夕伝説によると神様は天の川のほとりで毎日遊ぶこともなく真面目に機織りや裁縫の仕事を一生懸命している年頃の織姫をかわいそうに思って天の川の反対側に住む牛飼いの青年彦星を紹介してあげました。

2人はひと目で恋に落ち、結婚します。

しかし結婚した後の2人は遊んでばかり、それに怒った神様は織姫に言います。

「はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか、再び天の川の岸辺で機織りに精を出しなさい、心を入れ替えて以前のように一生懸命仕事をするなら年に1度7月7日の夜に彦星と会うことを許してやろう」
 
こうして織姫と彦星は年に1度しか会えなくなってしまいました。

このストーリーからは七夕の日には自分に与えられた使命を思い出すことが大切だということがわかります。

七夕は機織りや裁縫の名人だった織姫にあやかって習い事や芸事の上達を願う日
としても知られています。

織姫と彦星が会える日なのでもちろん恋愛の願い事も叶いやすい日です。

自分の使命、それは仕事だけでなく好きなことや得意なことで誰かに喜んでもらったり、周りに愛や気づきを与えることかもしれません。

6月30日にラッキースター「木星」が「獅子座」に入って自分らしく輝くことを宇宙から応援されている今年の七夕。

そして今年の七夕は物事の種まきをすると万倍もの実りや豊かさをもたらしてくれる「一粒万倍日」でもありますから、ポジティブな言葉や願いも万倍になって返ってくるでしょう。

改めて自分の使命を思い出して自分らしい幸せを叶える願い事を書いてみてくださいね♡




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