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雨水(うすい)

泉里(ミサト) 先生

2014/02/17 23:58

泉里(ミサト) 先生

2月19日は、二十四節気の「雨水(うすい)」という日です。


空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味です。


春一番が吹くのもこの頃ですが、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。


三寒四温の言葉どおり、暖かい日と寒い日を繰り返しながら、春に近づいていきます。


雪が溶け始め、少しずつ地中へしみこみ、川に流れていく頃で特に「水に流す」力が強い日と言われていて、悪癖や腐れ縁に悩まれている場合、この日にその願いを書き、水に流すと、スッパリと縁を切ることができる、と言われています。


また地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
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