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頑張るより癒しで流れを整える下弦の月

泉里(ミサト)先生

2026/06/08 14:38

泉里(ミサト)先生

今日6月8日19時1分頃「魚座」で下弦の月を迎えます。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。

1週間後に迎える新月(6月15日)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。

取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。

欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。

ダイエットをするのにも効果的な期間です。

新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。

今回の下弦の月は「言葉や学び・人との交流や対話」を司る部屋3ハウスにあります。

「魚座」のテーマは「目に見えない世界・感情・癒し・直感・浄化」

新月までの約1週間は、人との交流やSNS、情報発信は頑張り過ぎずゆったりとした癒しを意識すると良い時です。

相手の心に寄り添う力、相手を理解する力、優しい言葉で相手の心を動かせるでしょう。

そして自分自身にも優しい言葉をかけてあげて自分を癒すことも大切なタイミングです

頭では「やらなきゃ、考えなくちゃ」と思っていても心は「少し疲れた、休みたい、無理したくない」と感じる葛藤を抱きやすい時でもあります。

新月までの1週間は「頑張る」より「癒す」を意識して安心できることを選んで心が落ち着く場所へ戻ることで流れが整いやすくなります。

1週間後に迎えるのは好奇心旺盛でフットワークの軽い「双子座」の新月。

新月から軽やかに動き出すためにこの下弦の月では情報の取捨選択も大切です。

「魚座」の直感力のパワーを借りてあなたの心と魂がピンと来る惹かれるものだけを残しましょう。

短い時間でも良いのでデジタルデトックスもオススメの開運アクションです。
 

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